プロミスのWEB完結

プロミスはWeb完結に対応しているので、自動契約機に来店したり、郵送物を受け取ったりすることなく手続きを進められます。

また、借り入れ・返済の手続きも会員サービスやスマホアプリで行えるので、「スムーズに契約を済ませたい」「スマホだけで手続きしたい」という人にはWeb完結がおすすめです。

この記事ではプロミスをWeb完結で契約する方法、手順についてまとめました。

「Web完結で契約するのに条件はあるの?」「Web完結の借入方法・返済方法は?」「ローンカードは発行されないの?」などの疑問を持っている方はぜひ参考にしてください。

所長

プロミスのWeb完結を使えば、自動契約機に来店する手間も、家族に郵送物が見つかるリスクもなくせるぞ。ただし、指定の方法で本人確認を行うなどの条件があるので、事前にチェックしておくのじゃ。

プロミスのWeb完結って何?

カードローンは消費者金融や銀行、クレジットカード会社などで扱われていますが、その中には自動契約機への来店や郵送物の受け取りが必要になる商品も多いです。

申し込みはインターネットで行えても、その後の手続きで来店・郵送が必要になるケースもあるので注意しましょう。

一方、プロミスであれば申し込みだけでなく、契約もWeb上で手続きできます。さらに、ローンカードを発行せずにサービスの利用ができるため、借り入れや返済もスマホなどから行えます。

このように申し込みから契約までの手続きをすべてインターネット上で行えるのが「Web完結(ネット完結)」です。

大手消費者金融やスマホ決済系のキャッシングサービスにWeb完結対応のカードローンは多く、スマホで各種手続きを行いたい人に向いています。

プロミスをWeb完結で契約するメリット

プロミスをWeb完結で契約するメリットは主に以下の3つです。

プロミスをWeb完結で契約するメリット

  • ローンカードや契約書の郵送なし
  • プロミスの自動契約機へは来店不要
  • 借り入れ・返済もWebで行える

Web完結はローンカードや契約書の郵送なし

プロミスをWeb完結で契約する場合、カードレスでの利用になりますし、契約書などもWebで確認できるため郵送物が発生しません。

一人暮らしであれば気にならないかもしれませんが、家族と一緒に住んでいる方は自宅への郵送物はできれば避けたいですよね。家族にバレるリスクを低くしたいという方は、Web完結でプロミスを利用しましょう。

プロミスでWeb完結は契約が家族にバレにくい

また、プロミスはWeb明細を利用すれば、利用明細書や受取証書なども会員サービスで確認できるようになります。

メールアドレスとWeb明細の登録は「30日間無利息サービス」の条件になっているので、新規申込時に登録しておきましょう。

プロミスではじめてお金を借りる方は、以下の記事も参考にしてください。

初めてのプロミス!プロミスで初めて借り入れする方が知っておきたい基礎知識!

所長

Web明細を登録している方は、会員サービスへログインしたら「お取引履歴照会」で利用明細を確認できるぞ。

プロミスの自動契約機へは来店不要

プロミスは最短で即日融資も可能(※1)ですが、申し込みの当日にローンカードを受け取るには自動契約機の利用が必須です。

もし自動契約機を利用するなら、事前に最寄りの店舗の場所と営業時間(※2)を調べておきましょう。自動契約機の営業時間が過ぎた場合、すぐにローンカードを受け取ることはできません。

その一方で、プロミスをWeb完結で契約するのであれば、カードレスでの利用になるため来店不要です。

※1 申し込みの時間帯によっては翌営業日の連絡になります。

※2 一部店舗は営業時間が異なります。最寄りの店舗の情報はプロミス公式ホームページで検索してください。

プロミスのWeb完結なら契約から借入までで可能

近くに自動契約機がなくても問題ありませんし、店舗の営業時間を気にする必要もありません。

「仕事があって自動契約機まで行く時間が取れない……」「自動契約機を利用するのは抵抗がある……」という人もWeb完結なら来店せずにスマホだけで手続きを済ませられます。

ただし、プロミスの審査対応は21時までで、それ以降は翌営業日の審査開始です。審査結果の回答がある時間帯、契約などの各種手続きを行える時間帯は決まっています。

プロミスで即日融資を受けたい方は、以下の記事も参考にしてください。

プロミスで即日融資を受ける方法!今日中に借りられるのは何時まで?

借り入れ・返済もWebで行える

詳しくは後述しますが、プロミスはカードレスのWeb完結で契約した場合もさまざまな借入方法・返済方法を利用できます。

会員サービス・スマホアプリからインターネットバンキングを使って取り引きすることもできますし、アプリはスマホATMに対応しています。

カードレスだとローンカードを使った借入方法・返済方法は利用できないものの、パソコンやスマホからいつでも手続きできるので不便はないでしょう。

カード発行のないカードレスタイプのローンはいろいろとありますが、その中でもプロミスは借入方法・返済方法が充実していて、利便性が高いサービスです。

プロミスでWeb完結契約するための3つの条件

プロミスをWeb完結で契約するためにはいくつかの条件があります。「ネットから申し込めばWeb完結になる」というわけではないので注意してください。

郵送物なし・来店不要のWeb完結で契約できる条件について説明していきます。

プロミスでWeb完結するための3つの条件

  1. インターネット申し込みをすること
  2. 指定の方法で本人確認を行うこと
  3. 契約時に「カード不要」を選択すること
所長

特に注意したいのが本人確認の方法じゃ。郵送物なしで手続きするには、指定の方法で本人確認を済ませる必要があるぞ。

1. インターネット申し込みをすること

プロミスには「Web・アプリ」「来店(自動契約機)」「電話(プロミスコール)」といった申込方法が用意されています。

プロミスをWeb完結で契約する場合は、プロミスの公式ホームページもしくは公式スマホアプリから申し込んでください。

Web・アプリからの申し込みは原則24時間いつでも行えて、土曜日や日曜日、祝日も審査を進めてもらえます。

申し込みフォームの案内に従って、「自身の情報」「自宅の情報」「勤務先の情報」「契約に関する情報」などの必要事項を入力していきましょう。

また、契約に関する情報の「ご希望の契約方法」の欄では、「WEBでご契約」を選択してください。

WEB完結申込1

「書面の受取方法」が自動的に「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」が選択されるため、利用明細なども会員サービスで確認できるようになります。

WEB完結申込2

スムーズに必要事項を入力していくために、自宅住所や勤務先の情報が確認できる運転免許証、名刺・雇用契約書などを手元に用意しておくと良いでしょう。

2. 指定の方法で本人確認を行う

プロミスの申し込み・契約手続きでは本人確認も行われます。そのため、本人確認書類の提出も必要になりますが、Web完結を希望する場合は、指定の方法で本人確認を行わないといけません。

本人確認の方法によっては郵送や来店による手続きが必要になるケースもあるので注意してください。

プロミスを郵送物なしで契約するためには「金融機関でかんたん本人確認」もしくは「アプリでかんたん本人確認」で本人確認を行いましょう。

「金融機関でかんたん本人確認」で本人確認を行う場合は、指定の自分名義の金融機関口座が必要です。

手続きの際には金融機関のネットバンキングにログインするので、IDやパスワードなどが分かるものを用意しておいてください。

一方、「アプリでかんたん本人確認」では、プロミス公式スマホアプリで顔写真の撮影を行って本人確認します。本人確認のために利用可能な金融機関口座を持っていない方は、アプリで本人確認しましょう。

それぞれの本人確認の方法については後述しているので、詳しくはそちらで確認してください。

3. 契約時に「カード不要」を選択すること

プロミスでWeb完結をする最後の条件が、契約時に「カード不要」を選択することです。

プロミスの自動契約機などに来店してカードローンを契約すると、その場でカードが受け取れます。

一方、申し込み時に「WEBで契約」を指定した場合、契約時にカード発行の有無を選択することになります。

「カードあり」を選ぶと自宅宛に契約書類やカードが発送されるので、Web完結するためには「カード不要」を選択しましょう。

プロミスは「カード不要」で契約しても、後からカードを発行することもできます。

カード発行手数料もかからないため、「カード不要」で契約しても大きなデメリットはありません。

プロミスのWeb完結で融資を受ける流れ

繰り返しになりますが、ネットから申し込めば自動的にWeb完結になるわけではありません。契約手続きの方法などによっては、来店や郵送が必要になります。

プロミスをWeb完結で契約する場合は、以下の手順で手続きを進めましょう。

プロミスのWeb完結で融資を受ける流れ

  1. 申し込みフォームに必要事項を入力していく
  2. 本人確認・必要書類の提出を行う
  3. メールなどで審査結果の連絡を受ける
  4. Webで契約手続きを行う
  5. 契約完了後、Webやアプリで借り入れする

審査に時間がかかってしまうケースもありますが、プロミスはWebなら最短3分で融資を受けることも可能です。(※ お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

手続き内容を把握してスムーズに借り入れをしましょう。

1. 申し込みフォームに必要事項を入力していく

Web完結で契約する場合でも、申し込みフォームは通常のものと一緒です。(参考:プロミスの借り方

プロミスの公式サイトで「お申込みはコチラから」などと書かれている申し込みボタンを押して、申し込みフォームへと進んでください。

プロミスの申し込みはアプリからも行えますが、アプリのインストールはあとでも大丈夫です。

「できるだけ早くお金を借りたい!」というときは、プロミスの公式ホームページから申し込みを済ませて、次の手続きに入るまでの間にインストールしておくとスムーズです。

例えば、本人確認を行うタイミングや契約後にインストールしても良いでしょう。

2. 本人確認・必要書類の提出を行う

郵送物なしのWeb完結で契約するためには「金融機関でかんたん本人確認」もしくは「アプリでかんたん本人確認」で本人確認を行う必要があります。

プロミスのWeb完結ならスマホから必要書類の提出が可能

持っている方は運転免許証を用意して、持っていない方はそのほかの本人確認書類で代用してください。

ただし、契約手続きの方法によって利用可能な本人確認書類が異なります。

Web完結(郵送物なし)で手続きする場合の本人確認書類

本人確認書類 金融機関でかんたん本人確認 アプリでかんたん本人確認
運転免許証 ※1
パスポート ※2 ×
健康保険証 ※3 ×
マイナンバーカード ※4
在留カード/ 特別永住者証明書 ※5

※ マイナンバー(個人番号)記載の書類を提出する場合は、その箇所が見えないようにマスキングして、提出するようにしてください。

※1 経歴証明書も可能です。

※2 2020年2月3日以前に申請・発行されたもので、住所欄に現在住んでいる自宅住所の記載があるものに限ります。

※3 表面または裏面の住所欄に現在住んでいる自宅住所の記載があるものに限ります。本人確認書類として健康保険証を提出する場合は、「記号」「番号」「保険者番号」「QRコード」の箇所が見えないようにマスキングして、提出するようにしてください。

※4 通知カードは不可です。また、現在住んでいる自宅住所の記載があるものに限ります。

所長

提出する本人確認書類に記載された住所が現住所と異なる場合(マイナンバーカード以外)は、現住所の確認ができる発行日から6ヶ月以内の補足書類(公共料金の領収書など)の提出も必要になるぞ。また、審査内容によっては源泉徴収票や確定申告書といった収入証明書も用意しなくてはならん。必要書類については申し込み後のプロミスからの案内をしっかりと確認してくれ。

「金融機関でかんたん本人確認」を行う場合

「金融機関でかんたん本人確認」は、指定の本人確認書類の提出および指定金融機関口座の情報を利用して本人確認する方法です。

この方法で本人確認を進める場合、「口座振替が可能な預金種別であること」と「金融機関での本人確認が完了していること」の2点が前提条件になっています。申し込み・契約手続きの中で金融機関口座の登録を行うので、ログインに必要な情報を調べておきましょう。

ただし、一部、「金融機関でかんたん本人確認」に対応していない金融機関口座もあります。

「金融機関でかんたん本人確認」に対応している金融機関(一部)

銀行口座 利用条件 利用可能時間
三井住友銀行 「インターネットバンキング契約の個人」または「個人のキャッシュカード保有者」 月曜日 7:00~24:00
火~土曜日 0:00~24:00
日曜日 0:00~21:00
みずほ銀行 インターネットバンキング契約の個人 月〜金曜日 0:00~24:00
土曜日 0:00~22:00
日曜日 8:00~24:00
※ 毎月第1・第4土曜日3:00~5:00は利用不可。祝日はその曜日の利用時間となります。
三菱UFJ銀行 個人のキャッシュカード保有者 全日 0:00~24:00
※ 毎月第2土曜日21:00~翌日曜日7:00は利用不可。
ゆうちょ銀行 「ゆうちょダイレクト利用者」または「普通預金口座のキャッシュカード保有者」 ※1 全日 0:00〜24:00
住信SBIネット銀行 住信SBIネット銀行に口座を保有するすべての人 ※2 全日 0:00~24:00

※ 利用できる金融機関は予告なく変更される場合があります。最新の情報はプロミス公式ホームページ「ご利用可能金融機関検索(金融機関口座でかんたん本人確認)」で確認してください。

※ 上記の利用可能時間以外にも、臨時メンテナンスなどで利用できない場合があります。

※1 当座預金は利用できません。また、2021年2月より、ゆうちょ銀行の口座の登録には、電話による本人確認が必要になりました。ゆうちょ銀行にお届けの電話番号が最新でない場合、本人確認ができず、手続きが完了できません。ゆうちょ銀行の登録を希望する方は、事前にお届けの電話番号を確認するようにしてください。

※2 当座預金は利用できません。

上記の金融機関以外にも多くの地方銀行や信用金庫などが利用できます。金融機関口座で本人確認を行う場合、まずはプロミスの公式ホームページで利用できる金融機関を検索しましょう。

「アプリでかんたん本人確認」を行う場合

「アプリでかんたん本人確認」では、アプリのカメラで指定の本人確認書類と顔写真の撮影で本人確認を行います。プロミスのスマホアプリを利用するので、申し込み後にアプリをインストールしておきましょう。

この方法で本人確認を行う場合、アプリの指示に従って、本人確認書類と顔写真を撮影していきます。金融機関口座を登録せずに、本人確認を行いたいときは、「アプリでかんたん本人確認」を選択すると良いでしょう。

ただし、「金融機関でかんたん本人確認」と違って、顔写真のない本人確認書類は利用できません。必ず利用可能な本人確認書類を事前に確認しておいてください。

3. メールなどで審査結果の連絡を受ける

プロミスの審査が完了するとメールもしくは電話で連絡があります。プロミスの審査対応は9:00〜21:00で、審査結果の連絡もこの時間帯に行われると思ってください。

申し込み後、最短3分で審査結果の連絡があるので、スマホやメールボックスに連絡がきていないか確認しましょう。(※ お申込み時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)

審査では申込内容だけでなく、信用情報などの確認も行われ、契約可能額が決定されることになります。

プロミスの審査内容については以下の記事も参考にしてください。

プロミスの審査基準は甘い?厳しい?プロミスの審査に落ちる人の特徴とその対処法

4. Webで契約手続きを行う

プロミスは契約手続きもWebで行うことができます。審査結果の確認後、そのままWebの契約手続きフォームに進みましょう。契約手続きフォームの案内に従って、必要事項を入力してください。

ローンカードの発行を希望しなければ、自宅への郵送物がなく、自動契約機への来店も不要です。

5. 契約完了後、Webやアプリで借り入れする

Webで契約手続きを完了すれば、すぐにお金を借りられるようになります。Web完結で契約した場合、ローンカードは発行されないので、会員サービスやスマホアプリから借り入れしましょう。

プロミスなら銀行振込だけでなく、スマホATMのサービスでお金を借りることも可能です。プロミスをWeb完結で契約した際に利用できる借入方法は次章で詳しく紹介します。

プロミスでWeb完結した場合の借入方法は2つ

プロミスをWeb完結で契約した場合、ローンカードは発行されないので、次のどちらかの方法で借り入れを行います。

プロミスでWeb完結した場合の借入方法

  • スマホやパソコンから振込融資の手続きをする
  • スマホATM取引を利用する
所長

2つの借入方法と注意点をあわせて説明していくので、どちらか都合のよい方を選ぶんじゃ。

スマホ・パソコンから振込融資の手続きをする

プロミスは会員サービスやスマホアプリから「インターネット振込」の依頼ができて、原則24時間いつでも手数料無料で利用できます。

プロミスのインターネット振込なら最短10秒の入金で、土・日・祝日も振り込んでもらえます。

インターネット振込による入金後、現金が必要なときは、コンビニや銀行などのATMでキャッシュカードを使って引き出してください。

ただし、振込依頼から実際の入金までにかかる時間は金融機関によって異なります。インターネット振込をメインの借入方法にするときは、利用する金融機関の振込実施時間を調べておきましょう。

例えば、以下のような金融機関口座でインターネット振込を利用する場合、メンテナンスなどの一部時間を除いて、24時間365日最短10秒で振込実施です。

24時間365日最短10秒で振り込みできる主な銀行

銀行口座 Web完結 24時間365日の振込実施
三井住友銀行
みずほ銀行
三菱UFJ銀行
ゆうちょ銀行
イオン銀行
楽天銀行 ×
PayPay銀行 ×
りそな銀行 ×

※ 表以外にも、およそ200の金融機関で24時間365日振り込みが可能です。

プロミスの場合、「金融機関でかんたん本人確認」に対応している金融機関とインターネット振込対応の金融機関は別です。

そのため、「楽天銀行」や「PayPay銀行」のように本人確認には利用できないものの、インターネット振込には利用可能な金融機関もあります。

振込実施時間とあわせてその点も確認しておくと良いです。

スマホATM取引を利用する(アプリローン)

プロミスのスマホアプリは「スマホATM」に対応(※1)していて、ローンカードがなくても、セブン銀行やローソン銀行(※2)のATMでキャッシングできます。

スマホATMは原則24時間365日(※3)利用できて、「インターネット振込」と違って金融機関口座は必要ありません。そのため、「すぐに現金を手にしたい!」というときはスマホATMが便利でしょう。

ただし、スマホATMの利用時には所定の手数料がかかります。ローンカードを使ってキャッシングするケースと同額の提携ATM利用手数料が発生するため注意してください。

提携ATMの利用手数料は、取引金額が1万以下だと110円、1万円超だと220円です。提携ATMの利用でかかる手数料は返済についても同様なので、できるだけ手数料のかからない取引方法も併用するようにしましょう。

プロミスの借入方法や利用可能なATM、手数料などについては別の記事で解説しているので、詳しく知りたい方はそちらも確認してください。

プロミスでお金を借りる借入方法!プロミスの申し込みから返済までの流れ

※1 スマホATMの利用には、「携帯電話番号の登録」および「携帯電話番号へのSMS送信による端末認証の手続き」が必要です。

※2 ローソン銀行ATMには、一部スマホATMを利用できないATMがあります。対応状況はローソン銀行のWebサイトで確認してください。

※3 セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMの休止時間、プロミスのシステムメンテナンス時間帯は利用できません。

プロミスでWeb完結した場合の返済方法

プロミスにはさまざまな返済方法が用意されていますが、Web完結で契約する場合、カードレスでの利用になるためローンカードを使った返済はできません。また、本人確認の方法などによっては、返済方法が指定されるケースもあります。

「申し込み・契約時に金融機関口座の登録を行ったケース」と「アプリで本人確認を行ったケース」に分けて返済方法を説明していきます。

申し込み・契約時に金融機関口座の登録を行ったケース

プロミスの本人確認を「金融機関でかんたん本人確認」で行う場合、金融機関口座を登録することになりますが、その口座は自動引き落としによる月々の返済にも利用されます。

毎月の返済日に登録した金融機関口座で引き落としが実行されるので、返済日の前日までに残高を確認しておきましょう。

口座振替に手数料はかかりませんし、残高さえあれば自動的に返済できて「返済日をうっかり忘れてしまいそう」という方にもぴったりです。

ただし、口座振替で引き落とされるのは最低返済額のみになります。お金に余裕があるときは「スマホATM」や「インターネット返済」などの別の方法で追加返済をするようにしてください。

ちなみに、「三井住友銀行」「三菱UFJ銀行」「みずほ銀行」「ゆうちょ銀行」「PayPay銀行」は、返済日(引落日)を5日・15日・25日・末日のいずれかから選べます。

一方、これら以外の金融機関口座の場合、引落日は5日になります。金融機関口座で本人確認を行う方は、「返済方法が口座振替になること」「金融機関によって返済日が異なること」を覚えておいてください。

アプリで本人確認を行ったケース

プロミスの本人確認を「アプリでかんたん本人確認」で行う場合、「インターネット返済」もしくは「スマホATM」で月々の返済を行うことになります。

どちらの方法でも問題ありませんが、スマホATMに関しては利用手数料が有料です。そのため、月々の返済についてはできるだけ手数料無料のインターネット返済を利用しましょう。

インターネット返済ならWebの会員サービスやスマホアプリから最短10秒(※1)で返済できて、土・日・祝日も24時間365日(※2)手続きできます。

約1,100の金融機関でプロミスのインターネット返済を利用でき、以下の銀行は金融機関口座を利用した本人確認にも、インターネット返済にも対応しています。

本人確認+インターネット返済ができる主な金融機関

  • 三井住友銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行

インターネット返済ができる金融機関は非常に多いですが、住信SBIネット銀行やイオン銀行は本人確認に利用できるものの、インターネット返済はできません。

金融機関口座で本人確認を行うと月々の返済は口座振替になるものの、追加返済などでインターネット返済を利用しようと考えている方は注意しましょう。

プロミスの返済に関しては以下の記事で解説しています。返済方法や返済額、返済日について詳しく知りたい方はそちらもチェックしてください。

プロミスの返済方法と最低返済額!プロミスの返済に遅れるとき・返済できないときの対処方法

※1 深夜0:00前後に手続きを行う場合、翌営業日に返済が反映される場合もあります。また、金融機関の都合により返済の反映が遅れることもあります。

※2 原則として24時間の取り扱いが可能ですが、システムメンテナンスにより受け付けを一時停止している時間帯もあります。

プロミスのWeb完結契約に関するよくある質問

プロミスをWeb完結で契約するのにかかる時間は?

プロミスをWeb完結で契約する場合、自動契約機への来店や郵送物の受け取りが必要ありません。スムーズに契約できるので、急いでいる人はWeb完結で手続きを進めると良いでしょう。

プロミスは最短3分の即日融資が可能です。(※ 申し込みの時間や審査により希望に添えない場合があります。)

ただし、21時以降の申し込みは翌営業日の審査回答になりますし、審査結果の連絡に時間がかかるケースもあります。「最短3分」というのはあくまでも最短なので、時間に余裕を持って手続きすることが重要です。

即日融資を希望する方は、できるだけ早めに申し込みを済ませるようにしてください。

プロミスをWeb完結で契約する場合、在籍確認は行われる?

カードローンやクレジットカードキャッシングなどの審査では「在籍確認」が実施されます。在籍確認は申込者の勤務先を確認する審査のことで、プロミスの審査でもあります。

ただし、プロミスの場合、原則として在籍確認を電話では行いません。審査結果によっては電話で在籍確認が実施されるケースもありますが、その際は事前に申込者の同意を得ることになっています。

また、プロミスの在籍確認の方法については、Web完結以外で契約を進めるケースも同様です。勤務先の会社に在籍確認の電話が急にかかってくるということはないので安心してください。

プロミスをWeb完結で契約するのにデメリットはある?

プロミスをWeb完結で契約する場合、ローンカードの発行はありません。そのため、プロミスATMや提携ATMでローンカードを使った取り引きができず、一部、利用できない借入方法・返済方法が出てきます。

カードレスだと手数料無料のプロミスATMや三井住友銀行ATMが利用できない点はデメリットになるでしょう。

ただし、カードレスのWeb完結で契約しても、手数料無料の「インターネット振込」や「インターネット返済」などの取引方法は利用できます。Web完結で契約する方は、「どの借入方法・返済方法だと手数料がかかるのか?」を把握しておくと良いです。

プロミスはWeb完結で契約しても、あとからカード発行できる?

プロミスの契約時に「カード発行なし」を選択して、Web完結で手続きを進める場合、ローンカードの発行はありません。ただし、Web完結で契約しても、あとでカード発行することは可能です。

プロミスのサービスを利用してみて、「やっぱりローンカードを発行したい!」と思ったらプロミスコールに電話するか、最寄りの自動契約機に来店しましょう。

すぐにカード発行したいときは自動契約機が便利ですが、本人確認書類の持参が必要になります。必要書類を忘れてしまうと手続きできないため、急いでおらず、郵送で問題ないならプロミスコールでカード発行を依頼するのがおすすめです。

【まとめ】プロミスはWeb完結なら来店不要・郵送物なし!まずは利用条件をチェック

プロミスをWeb完結で契約する場合、自動契約機への来店も、郵送物の受け取りも必要ありません。申し込みから契約までのすべてをWeb上で行えるので手続きがスムーズですし、自宅に届いた郵送物が家族に見つかる心配もないです。

「自宅への郵送物をなしにしたい」「自動契約機へ行く時間がない」「カードレスで利用したい」という方はWeb完結で手続きを進めてください。プロミスであればWebで契約を済ませたら、「インターネット振込」や「スマホATM」ですぐに借入可能です。

ただし、プロミスをWeb完結で契約するためには、指定の方法で本人確認を行う必要があります。Web・アプリからの申し込み後、「金融機関でかんたん本人確認」もしくは「アプリでかんたん本人確認」で本人確認を行わないといけません。

本人確認の方法によっては郵送物が発生するケースもあるので、事前にWeb完結の条件・手続きの流れを確認しておきましょう。

※ 貸付条件

アイフルの貸付条件:商号 アイフル株式会社/貸金業登録番号 近畿財務局長(14)第00218号/貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)/遅延損害金 20.0%(実質年率)/利用限度額 800万円以内(要審査)/返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式/返済期間・回数 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)/担保・連帯保証人 不要

レイクの貸付条件:商号 新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号 関東財務局長(11)第01024号 日本貸金業協会会員第000003号/貸付利率(実質年率)4.5%~18.0%(※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。)/遅延損害金(年率)20.0%/返済方式 残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式/返済期間、回数 最長10年、最大120回(※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。)/担保・保証人不要※無利息について:365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。