
アコムはさまざまな返済方法に対応していて、ATMからだけでなく、インターネットバンキングを利用して返済することができます。
また、毎月の返済日も選択できるため、給料日の少しあとなど都合の良い日を指定しましょう。
この記事ではアコムの返済について詳しく説明していきます。
「どんな返済方法があるの?」「毎月の返済額はいくら?」「効率的な返済の仕方は?」「返済に遅れるとどうなる?」などの疑問を持っている方はぜひ参考にしてください。
アコムでお金を借りる場合は、必ず返済についても理解しておきましょう。
目次
アコムカードローンの4つの返済方法
最初にアコムの返済方法について説明していきます。アコムの返済方法は以下の4種類です。
アコムの4つの返済方法
- ATM(アコムATM / 提携ATM)
- インターネット返済
- 口座振替(自動引き落とし)
- 銀行振込
4つもあるとどの返済方法が良いのか迷ってしまうかもしれませんが、おすすめは口座振替とインターネット返済です。
口座振替は最初に引き落とし先の登録が必要ですが、一度手続きをした後は、口座にお金を準備しておくだけで自動的に最低返済額を引き落としてくれます。
そして、インターネット返済は、スマホを持っていれば24時間いつでも、どこでも手続きできるという点がメリットです。インターネット返済ならコンビニや銀行のATMへ向かう手間も、ATM手数料もかかりません。
アコムの4つの返済方法の特徴を表で比較してみました。
アコムの返済方法の比較
返済方法 | 手数料無料 | 24時間 | 来店不要 | 土日・祝日 | |
---|---|---|---|---|---|
ATM | アコムATM | ◯ | △ ※1 | × | ◯ |
提携ATM | × | △ ※1 | × | ◯ | |
インターネット返済 | ◯ | ◯ ※2 | ◯ | ◯ | |
口座振替 | ◯ | – | ◯ | – | |
銀行振込 | × | × | × | × |
※1 アコムATMは24時間利用できますが、一部営業時間が異なる店舗もあります。また、提携ATMは設置場所などにより利用可能時間が異なります。
※2 原則24時間利用できますが、メンテナンス時間帯は手続きできません。
以下ではそれぞれの返済方法の特徴、手順、メリット・デメリットについて解説していきます。

毎月自動で引き落としを行ってくれる口座振替なら返済忘れは起きにくいぞ。引き落とされるのは最低返済額だけだから、追加で入金したいときはインターネット返済も併用するのがおすすめじゃ。
1. ATMでの返済(アコムATM/ 提携ATM)
アコムは「アコムATM」および「提携ATM」で返済できます。
契約後、来店や郵送で受け取れるローンカードを利用する以外にも、公式スマホアプリを使えばセブン銀行「スマホATM」のサービスで返済することが可能です。
アコムの返済ができるATMの特徴を表にまとめました。
アコムの返済で利用できるATM
ATMの種類 | 手数料 | 利用可能時間 | 主な設置場所 |
---|---|---|---|
アコムATM | 無料 | 24時間 ※1 | アコムの店舗 |
提携ATM | 有料 | 設置場所により異なる | コンビニ・銀行など |
※1 一部営業時間が異なる店舗もあります。
アコムATMは手数料がかからない点が大きなメリットです。そのため、来店でカードを受け取る場合、初回借入にはアコムATMが非常に便利です。
一方、提携ATMは設置台数が多く、コンビニなどにもあるため、どこに住んでいても利用しやすいのが特徴になります。
それぞれのATMの特徴や返済の手順を以下で説明していきます。
アコムATMから返済する場合
アコムATMはアコムの自動契約機(むじんくん)がある店舗に併設されています。
自動契約機の営業時間は9:00〜21:00(年中無休・年末年始は除く)ですが、ATMコーナーは24時間営業です。(※ 一部営業時間が異なる店舗もあります。)
来店でカードを受け取って、そのまま併設のアコムATMでキャッシングすることができますし、手数料がかからないため生活圏にあるなら返済に利用するのもおすすめです。
契約を済ませて、すでにローンカードを受け取っている人であれば、自動契約機の営業が終了している時間帯でも、併設のATMコーナーで返済できます。
店舗によって営業時間や設備などが異なるケースもあるため、必ずアコムの公式ホームページで最寄りの店舗情報を調べたうえで来店してください。
また、毎週月曜日の1:00~5:00は、定期点検のためアコムATMが使用できません。この点は提携ATMなどを利用する場合も同様ですが注意しましょう。
アコムATMの返済手順
- ローンカードの挿入
アコムATMにローンカードを挿入して、4桁の暗証番号を入力しましょう。
※ アコムATMでは、カードを忘れてしまっても暗証番号、生年月日、電話番号の3つが分かれば返済できます。
- 「返済」を選択して紙幣を投入
その後、ATM画面で「ご返済」のメニューを選択し、返済したい額を現金投入口に入れ「読取」を押してください。
- 「確定」を押し、カードと明細書を受け取る
集計された金額に問題がなければ「確定」を押して、最後に明細書とカードを受け取れば返済完了です。

自動契約機(むじんくん)の営業が終了する21時以降は、防犯のためATMコーナーのドアはロックされるぞ。21時以降に利用する場合は、入口付近のカードリーダーにカードを通して、扉を開けるのじゃ。
コンビニなどの提携ATMから返済する場合
アコムには提携ATMもあります。コンビニや金融機関に設置されている提携ATMでも返済できるので、近くにアコムATMがない人は提携ATMを利用すると良いでしょう。
ただし、提携ATMからの返済には所定の手数料がかかります。この点が、手数料無料のアコムATMとの大きな違いです。
24時間営業のコンビニなどであれば深夜や早朝でも返済できるケースが多いですが、提携ATMの利用可能時間は設置場所によって異なります。
そのため、夜間や土・日・祝日に返済するケースなどはやや注意が必要です。不安な方は、利用する金融機関の公式ホームページなどで利用可能時間をチェックしましょう。
以下のような金融機関がアコムの提携ATMになっていて、カードローンの返済を行うことができます。
アコムの提携ATM
- 三菱UFJ銀行
- セブン銀行
- イーネット
- ローソン銀行
- イオン銀行
- 北海道銀行
- 北陸銀行
- 八十二銀行(借入のみ)
- 三十三銀行
- 広島銀行
- 西日本シティ銀行
- 福岡銀行
- 十八親和銀行
- 熊本銀行
※提携ATM・CDの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい
また、提携ATMでは取引金額に応じて以下の手数料がかかります。
提携ATMの利用手数料
取引金額 | 手数料 |
---|---|
10,000円以下 | 110円 |
10,001円以上 | 220円 |
利用する金融機関によってATMの画面表示は異なりますが、以下のような手順で返済することができます。
提携ATMの返済手順
- ローンカードの挿入
提携金融機関のATMにローンカードを挿入すると、カードが読み込まれます。
- 「ご入金(返済)」を選択
ATM画面で「ご入金(返済)」を選択します。
- 暗証番号を入力
4桁の暗証番号を入力していきます。
- 「カードローン」を選択して紙幣を投入
返済を行う口座を選択していきます。
「カードローン」と「ショッピング」の2つが表示されるので、「カードローン」を選び、返済したい額の紙幣を投入してください。 - 「確定」を押し、カードと明細書を受け取る
投入した紙幣が集計されるので入金額に間違いがなければ「確定」を押し、カードと明細書を受け取ってください。
※ ATM画面での表示内容は金融機関によって異なります。

アコムの公式スマホアプリはセブン銀行の「スマホATM」に対応しておるぞ。アプリを利用すればローンカードがなくてもセブン銀行ATMで返済できるのじゃ。もしまだアプリを使っていないなら、各アプリストア(App Store/ GooglePlay)からダウンロードしてくれ。ただし、スマホATMによる借り入れ・返済にも、提携ATMの利用手数料はかかるぞ。
2. インターネット返済(Web返済)
Web返済はインターネットバンキングを利用する返済の方法です。
パソコン・スマホでマイページにログインしたら、「インターネットで返す」のメニューから手続きしましょう。
ネットバンキングを利用することで24時間いつでもスマホやパソコンから返済できますし、サービスは土・日・祝日などの金融機関休業日も利用可能です。さらに、Web返済であれば手数料もかかりません。
ただし、以下の期間はメンテナンスで利用できないので注意してください。
インターネット返済の利用休止期間
- 毎週月曜日1:00~5:00
- 毎月第3日曜日0:00~5:30(6月、9月のみ0:00~6:00)
- 1月1日20:00~1月2日6:00
- その他、利用する金融機関のメンテナンス時間帯
場所や時間に関係なく手続きできて、手数料もかからないので非常に便利ですが、利用するにはアコムのWeb返済サービスに対応している金融機関(インターネットバンキング可能金融機関)の口座が必要になります。
対応している金融機関についてはアコムの公式ホームページで確認するようにしてください。
インターネット返済の手順
- アコムの会員ページにログイン
インターネット返済はアコムの会員ページから行えるので、公式サイトに行きログインしましょう。
- 「インターネットでのご返済」を選択
メニューの中から「インターネットでのご返済」を選択します。
- 返済金額を入力して、金融機関を選択する
返済する口座と金額を入力して「確認」を押します。返済する金額などが表示されるので、取引内容に問題がなければ「実行」を押してください。
その後、利用できる金融機関の一覧が表示されるので、ネットバンキングの契約がある金融機関を選択しましょう。 - 金融機関のネットバンキングでの手続き
ここから、利用する金融機関での手続きに移ります。
表示される画面は金融機関によって異なるので、IDとパスワードを入力してネットバンキングへログインし、案内に従って手続きをしてください。
ネットバンキングでの手続き後、通常30分以内にインターネット返済が完了します。 - 返済の反映・確認
金融機関のホームページにて手続きを行ったのち、返済が完了するとアコムのマイページ上の残高に反映されます。また、Web返済に利用した金融機関で記帳を行った場合、「PEDfacネットフリコミ」の表記で記載されるので確認してください。(当日の入金処理量によっては、残高の反映に時間がかかる場合もあります。)
3. 口座振替(自動引き落とし)での返済
アコムは口座振替(自動引き落とし)に対応しているので、利用している金融機関口座からの引き落としで返済することも可能です。
手続きから実際の引き落としの開始までに時間がかかるケースもあります。そのため、口座振替を希望する方は、引き落としのスケジュールに注意しましょう。
アコムの場合、利用する金融機関に関係なく毎月6日(土・日・祝日などは翌営業日)が引き落とし日です。原則として、引き落としの前日までに返済資金を口座に準備しておいてください。 ※1
口座振替を登録するには、マイページ(※2)から以下の手順で手続きしましょう。
口座振替を登録する手順
- アコムの会員ページにログイン
口座振替の登録は、マイページで行えます。返済のメニューから口座振替の項目を選択しましょう。
- 「口座振替(自動引き落とし)の申込」を選択
メニューの中から「口座振替(自動引き落とし)の申込」を選択します。すでに金融機関口座の登録が済んでいる人は、登録口座情報の確認後、④の手続きに進みます。
- 利用する金融機関を選択する(未選択の場合)
口座登録のメニューが表示されるので、「登録可能金融機関」の中から利用する金融機関を選択してください。登録する金融機関口座の情報を確認して、次の手続きに進みましょう。
- 金融機関サイトで手続きを行う
口座振替の内容(「初回引き落とし日」や「金融機関口座情報」など)の確認後、問題なければ「金融機関サイトへ」を選択します。利用する金融機関のサイトに移動するので、画面の案内に従って手続きをしましょう。最後に「収入企業に戻る」や「収納企業へ通知」等のボタンを必ず押してください。
- 登録内容を確認する
金融機関サイトでの手続きを完了させて、アコムのマイページに戻ると、口座登録の完了メッセージが表示されます。登録金融機関口座の情報が表示されるので、もう一度確認しておいてください。
口座振替の登録には手続きが必要ですが、自動引き落としなら手数料はかかりません。マイページ上から手続きする場合、毎月20日までに登録すれば、最短で翌月から引き落としが開始になります。
口座振替の登録は郵送(※3)で行うこともできるものの、手続きに時間がかかるので注意してください。
また、引き落とされるのは最低返済額で、柔軟に返済額を調整することはできません。通常よりも多めに返済したいときは、口座振替と別にATMやWeb返済を利用しましょう。

口座振替で取引履歴に記載される名称は、利用する金融機関によって異なるぞ。ゆうちょ銀行は「ACサービス自払」、それ以外の金融機関は「SMBC(ACサービス)」になるんじゃ。どちらの名義でもカードローンの返済だとは分からないじゃろう。
※1 残高不足で引き落としを行えなかった場合、再度の口座振替(再引き落とし)はありません。ATMやWeb返済などの方法で支払いを行ってください。
※2 インターネット上から登録可能な金融機関についてはアコムの公式ホームページの「口座振替(自動引き落とし)対応金融機関一覧」で確認してください。
※3 郵送での手続きを希望する場合は、「アコム総合カードローンデスク」に問い合わせてください。
4. 銀行振込での返済
金融機関の窓口やATMを利用すれば、銀行振込で返済することもできます。
ATMと違って1円単位で返済できる点がメリットですが、振込手数料は利用者負担です。
そのため、銀行振込を利用するのは、全額返済するケースなどに限られるでしょう。
銀行振込で返済する場合は、以下の手順で振込先の情報を確認してください。
銀行振込で返済する手順
- アコムの会員ページにログイン
アコムの会員ページにログイン後、返済メニューから「振込で返す」を選択します。
- 振込先銀行口座の情報を確認する
振込先は利用者ごとに異なります。銀行名+支店名+口座番号が表示されるので確認してください。
- 任意の方法で銀行振込
②で確認した口座宛に振り込みを行います。振込先には「アコム(株)」を指定して、振込依頼人の名義は「契約者氏名+会員番号(数字8桁)」を入力します。
ちなみに、銀行振込はアコムに着金した日に返済されたものとして扱われます。
例えば、土・日・祝日や平日の営業時間外の手続きは、翌営業日の返済として処理されます。返済期日当日の手続きであっても、時間帯によっては延滞になる可能性があるので注意してください。
月々の返済については、口座振替を登録するか、ATMやWeb返済の利用をおすすめします。
アコムの返済日は「35日ごと」または「指定期日」から選択できる
アコムの返済日は契約時に「35日ごと」もしくは「毎月指定日」から選択できます。
35日ごとを選んだ場合、初回は借り入れの翌日から35日目、それ以降は前回の返済日から数えて35日目が返済の期日になります。
毎月返済日が異なるため、次回の返済日をしっかりと把握しておきましょう。次回の返済日は、ATMの利用明細、会員ページで確認できます。
一方、毎月指定日を選んだ場合は、契約時に指定した日が、毎月の返済日です。(※ 口座振替の登録を行っている場合、指定日は毎月6日になります。)
給料日の少しあとなど、お金に余裕があるタイミングを返済日に指定すると良いでしょう。

毎月指定日で返済する場合、当月分の返済は、指定日の15日前から行えるぞ。それより前の入金は、前月分の追加返済になるから注意するんじゃ。追加返済の扱いになると、次回の返済期日は更新されんぞ。
「35日ごと」と「指定期日」での返済はどちらを選ぶべき?
「35日ごと」と「指定期日」のどちらが良いのか迷ってしまう人もいると思います。
簡単にそれぞれのメリット、デメリットについて説明するので参考にしてください。
まず、「35日ごと」の場合、返済日の間隔を「指定期日」よりも長く取れます。およそ5日の差ですが、余裕を持って返済したい方は「35日ごと」が良いでしょう。
また、返済期日を過ぎなければいつでも返済できますし、「今月分の返済か?」「前月分の追加返済になるか?」を考える必要もありません。
一方、返済日が毎月変わってしまうため、返済日を忘れやすい点はデメリットです。返済日は固定されている方が良いという人は「指定期日」を選択しましょう。
返済日は後から変更することも可能
「最初は35日ごとを選んだけど、やっぱり指定期日にしたい」というときは、返済日を変更することもできます。もちろん、「指定期日」から「35日ごと」への変更も可能です。
ただし、変更するにあたっては、手続き当日までの利息を一度清算する必要があります。返済日の変更は以下の方法でできるので、時間を見つけて手続きしましょう。
返済日の変更方法
変更方法 | 平日 | 土日 |
---|---|---|
自動契約機 | 9:00~21:00 | 9:00~21:00 |
アコム総合カードローンデスク (電話) |
9:00~18:00 | 受付時間外 |

返済日の変更はインターネットからできないことに注意じゃ。電話も平日しか対応してないから、最初の返済日の設定は慎重にすることをおすすめするぞ。
eメールサービスに登録すれば返済日を通知してくれる
「毎月の返済日を忘れてしまいそう……」という場合、eメールサービスを登録しておくと良いです。
「返済日の3日前(土・日・祝日を除いた3営業日前です。)」と「返済日の当日」にお知らせメールが届くので、返済忘れの防止に役立ちます。さらに、返済期日を過ぎてしまった場合もメールで通知してくれるため、いつの間にか何日も延滞してしまうということもないでしょう。
eメールサービスは、マイページにログインしたら、「お客さま情報の登録・変更」から登録できます。返済に関する情報だけでなく、キャンペーン情報なども届くので、ぜひ活用してください。
また、アコムの公式スマホアプリなら、プッシュ通知で返済日のお知らせを受け取ることも可能です。(eメールサービスと同じ内容が通知されることもあります。)
スマホアプリをインストールしている人は、プッシュ通知を許可しておくと、より返済日を忘れにくいでしょう。
アコムの最低返済額の決まり方
次にアコムの最低返済額について見ていきましょう。
アコムに限らずカードローンには最低返済額というものが決められています。借りたお金は分割で返していくのですが、毎月の支払いはその最低返済額以上でないといけません。
あくまでも「最低」なので、それより多く返済することも可能です。口座振替のように最低返済額しか返済されないものもありますが、他の方法を併用すれば多めに返済できます。
アコムは定率リボルビング方式で最低返済額が決まる
アコムの場合、「定率リボルビング方式」で最低返済額が決まります。
言葉だけを見ると少し難しく感じますが、借入残高に一定の割合をかけた金額が最低返済額になるというシンプルな返済方式です。(※ 各回の返済金額は千円単位です。千円未満の端数がある場合は、切り上げになります。)
そして、一定の割合は、契約限度額に応じて以下のように変わってきます。
契約限度額ごとの一定の割合
契約限度額 | 一定の割合 | 返済期間 (返済回数) |
---|---|---|
30万円以下 | 借入残高の4.2%以上 | 最終借入から最長3年0ヶ月 (1回~31回) |
30万円超、100万円以下 | 借入残高の3.0%以上 | 最終借入から最長4年11ヶ月 (1回~51回) |
100万円超 | 借入残高の3.0%以上 | 最終借入から最長4年11ヶ月 (1回~51回) |
借入残高の2.5%以上 | 最終借入から最長5年9ヶ月 (1回~60回) |
|
借入残高の2.0%以上 | 最終借入から最長8年7ヶ月 (1回~89回) |
|
借入残高の1.5%以上 | 最終借入から最長9年7ヶ月 (1回~100回) |
※ 契約限度額が100万円超の場合、契約時に一定の割合が決められます。
※ 返済期間と返済回数は、「約定返済金額を約定返済期日に返済した場合の目安」です。
アコムの各回の返済金額を計算するときに基準になるのは、最終借入後残高(最後に行った借り入れ直後の残高)です。返済を続けていても、新たに借り入れを行わなければ最終借入後残高は一緒です。
もし返済によって残高が減少していて、毎月の返済額を下げたいなら、マイページのメニューを確認しましょう。返済額の変更が可能なときは、マイページ上に「返済額の変更」が表示されます。
【早見表】契約限度額ごとの最低返済額
ここからは契約限度額ごとに、実際毎月いくら返済をするのかについて見ていきましょう。
できるだけ契約限度額は大きい方が、一定の割合が低くなり、最低返済額が小さくなります。
ただ、最初から100万円を超える限度額で契約するのは難しいため、「30万円以下」、または「30万円超、100万円以下」を目安にしてください。
契約限度額が30万円以下の場合
契約限度額が30万円以下の場合、一定の割合は4.2%です。
借入残高が1万円~30万円のときの最低返済額をまとめました。
契約限度額が30万円以下の場合の最低返済額
借入残高 | 最低返済額 |
---|---|
1万円 | 1,000円 |
3万円 | 2,000円 |
5万円 | 3,000円 |
10万円 | 5,000円 |
15万円 | 7,000円 |
20万円 | 9,000円 |
25万円 | 11,000円 |
30万円 | 13,000円 |
アコムは1万円の借り入れなら毎月1,000円の返済でよく、たとえ10万円を借りたとしても最低返済額は月5,000円です。
「少しだけお金を借りたい!」というケースなら、無理なく返済していけるでしょう。
契約限度額が30万円超、100万円以下の場合
次に、契約限度額が30万円超、100万円以下の場合の最低返済額を見ていきましょう。
一定の割合が3.0%に下がるため、同じ額を借りても契約限度額が30万円以下のときよりも最低返済額は少なくなります。
契約限度額が30万円超、100万円以下の場合の最低返済額
借入残高 | 最低返済額 |
---|---|
1万円 | 1,000円 |
3万円 | 1,000円 |
5万円 | 2,000円 |
10万円 | 3,000円 |
15万円 | 5,000円 |
20万円 | 6,000円 |
30万円 | 9,000円 |
40万円 | 12,000円 |
50万円 | 15,000円 |
60万円 | 18,000円 |
70万円 | 21,000円 |
80万円 | 24,000円 |
90万円 | 27,000円 |
100万円 | 30,000円 |
契約限度額が100万円超の場合
アコムの契約限度額が100万円超になった場合、一定の割合は1.5%、2.0%、2.5%、3.0%のいずれかになります。
契約限度額が100万円超の場合の最低返済額
借入残高 | 最低返済額 | |||
---|---|---|---|---|
1.5% | 2.0% | 2.5% | 3.0% | |
1万円 | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円 | 1,000円 |
10万円 | 2,000円 | 2,000円 | 3,000円 | 3,000円 |
20万円 | 3,000円 | 4,000円 | 5,000円 | 6,000円 |
30万円 | 5,000円 | 6,000円 | 8,000円 | 9,000円 |
50万円 | 8,000円 | 10,000円 | 13,000円 | 15,000円 |
100万円 | 15,000円 | 20,000円 | 25,000円 | 30,000円 |
150万円 | 23,000円 | 30,000円 | 38,000円 | 45,000円 |
200万円 | 30,000円 | 40,000円 | 50,000円 | 60,000円 |
300万円 | 45,000円 | 60,000円 | 75,000円 | 90,000円 |
アコムの最大限度額は800万円ですが、現実的な借入額として300万円までをまとめました。一定の割合が何パーセントかによって、最低返済額が大きく異なると分かります。
返済が進み借入残高が減ってくれば、それに応じた額に変更できるので、現在の返済額に負担を感じている方はWebのマイページで手続きをしましょう。
アコムを契約済みの方は会員ページで次回の返済額が確認できる
アコムの返済方式や、契約限度額ごとの最低返済額を見てきましたが、毎回自分で計算する必要はありません。
アコムと契約を済ませ、借入残高がある方は、会員ページから次回の返済額を確認できます。また、ATMの利用明細書にも最低返済額が記載されています。
返済日の前に追加借入をすると最低返済額が変わることもあるので、必ず最終借入後の返済額を確認するようにしてください。
会員ページであれば正確な最低返済額と返済日を確認することが可能です。
1,000円未満の無利息残高は返済しなくても利息が発生しない
アコムでは月々の返済額を計算する際に、千円未満の金額を切り上げています。そのため、最低返済額は千円単位の数字になります。
しかし、カードローンの利息は日割り計算なので残高には千円未満の端数が発生します。ATMでは硬貨の入金ができないため、ATMで返済していった結果、千円未満になった残高は「無利息残高」という扱いになり、返済期限がなく、利息も加算されません。
千円未満の端数も含めて返済を行いたい場合は、一円単位で金額を指定できる「Web返済」や「銀行振込」を利用すると良いでしょう。
アコムを最低返済額で完済した場合の返済回数・支払い総額をシミュレーション
これからアコムでお金を借りようと思っている方、すでに契約していて追加で融資を受けようと思っている方は、返済シミュレーションを事前に行なっておくのがおすすめです。
返済シミュレーションでは「~ヶ月で完済すると毎月いくら払うの?」、「最低返済額で支払っていくと完済までにどのくらいかかる?」といった疑問をすぐに解決できます。
今回は、最低返済額での支払いを続けた場合、完済までに何ヶ月かかるのか、最終的にいくら支払うことになるのかをまとめました。
途中で追加融資は受けず、最初に借りたお金を最低返済額で返していくという想定です。また、返済が進み借入残高が減っても、最低返済額の変更は行いません。
最低返済額で完済する場合の返済回数と支払い総額
借入金額 (適用利率) |
毎月の返済額 (一定の割合) |
返済回数 | 支払い総額 |
---|---|---|---|
100,000円 (年18.0%) |
5,000円 | 24回 | 119,772円 |
200,000円 (年18.0%) |
9,000円 (4.2%) |
28回 | 245,093円 |
6,000円 (3.0%) |
47回 | 279,313円 | |
300,000円 (年18.0%) |
13,000円 (4.2%) |
29回 | 370,993円 |
9,000円 (3.0%) |
47回 | 418,982円 | |
500,000円 (年18.0%) |
15,000円 (3.0%) |
47回 | 698,327円 |
1,000,000円 (年15.0%) |
30,000円 (3.0%) |
44回 | 1,301,674円 |
25,000円 (2.5%) |
56回 | 1,394,927円 | |
1,500,000円 (年15.0%) |
45,000円 (3.0%) |
44回 | 1,952,528円 |
38,000円 (2.5%) |
55回 | 2,080,333円 |
※ シミュレーションの結果なので、実際の金額や回数と異なる場合があります。
上記の表で確認してほしいのは、毎月の返済額が少ないと返済回数と支払い総額は増えるという点です。
一定の割合が低いと最低返済額は少なくなるので無理なく支払っていけますが、その分、返済にかかる期間は延び、たくさんの利息を支払うことになります。
あくまでも「最低返済額」だと考えて、多めの返済を心がけましょう。
アコムの返済シミュレーションでは、借入金額、借入利率、返済回数の3点から毎月の返済額を計算することもできます。
完済までの目標期間を決めたり、目標を達成するための返済額を計算したりするのに役立つので、ぜひお金を借りる前に返済シミュレーションをしてみてください。
アコムの返済で利息を減らす・早く完済するコツ
繰り返しになりますが、アコムで借りたお金を少しでも早く完済する、支払う総額を減らすためには、最低返済額よりも多めに返済することがとても重要です。
毎月の返済には借りたお金(元金)だけでなく、利息分も含まれています。元金の返済に充当される分が少なければ、なかなか残高は減りません。
アコムの返済で「最終的に負担する利息額を減らす」「少しでも早く完済する」には、以下のポイントを意識してください。
アコムの返済で利息を減らす・早く完済するコツ
- 無利息期間中に返済を進めておく
- アコムの最低返済額よりも多く入金する
- 余裕があるときは借入残高を全額返済(一括返済)する
無利息期間中に返済を進めておく
アコムには「30日間金利0円サービス」があります。アコムをはじめて契約する場合、契約翌日から30日間は利息の加算がありません。
期間終了後は通常金利が適用されるものの、効率的に残高を減らすためには、無利息期間中にできるだけ返済を進めておきましょう。
月々の返済に関しては、全額が元金に充当されるわけではありません。先に発生している利息が精算されて、残りが元金の返済に充てられます。
その一方で、「30日間金利0円サービス」の期間中は利息が発生しないため、行った返済は全額が元金に充当されます。(提携ATMから返済するなどして、「ATM等手数料」がある場合、「ATM等手数料」「元金」の順番で充当されます。)
利息は借入残高・借入日数・金利で計算されます。借入残高が減っていれば、同じ日数と金利でも発生する利息は少なくなるので、今後も返済の負担も減らせるでしょう。
アコムの最低返済額よりも多く入金する
ATMやインターネットなどで返済する場合、最低返済額以上であれば任意の額を支払うことができます。
アコムへ事前連絡する必要はなく、多めに払った分が自動的に元金の返済へと充てられるのです。
ATMを利用する場合には千円単位、ネット返済、銀行振込だと一円単位で金額を指定できます。
一方、口座振替のみ引き落とし額を自分で調整することができません。
そのため、口座から引き落とされた分とは別に、ATMやインターネットから返済を行なってください。

毎月の返済を最低金額よりも多めに支払っても良いし、毎月の返済とは別に追加で入金しても良いぞ。カードローンなら「お金があるときだけ多めに返済する」ということがしやすいのじゃ。
余裕があるときは借入残高を全額返済(一括返済)する
借入残高が少なくなってきたり、ボーナスなどでまとまったお金が手に入ったりしたときは、全額返済も検討すると良いでしょう。
口座振替以外なら自分のタイミングで全額返済できますが、ATMでは千円未満の返済ができません。
千円未満は無利息残高になるため、そのままにしておいても問題はないですが、「キレイに完済しないと気持ち悪い」、「借り入れの予定はないから解約したい」という方は、ネット返済などを利用して残高を0円にしてください。
銀行振込を利用する方は、1日単位で利息が加算されていく点に注意が必要です。
今日の残高を調べても明日以降には変わってしまうので、全額返済する予定日をアコムに伝えて完済するためにいくら用意すれば良いのか確認しておくことをおすすめします。

アコムのカードローンは年会費・手数料がかからんぞ。だから、「完済したけど、もしもに備えて解約せずに持っておきたい」という場合もデメリットはないんじゃ。今後も利用する可能性があるなら、解約しなくても良いじゃろう。
アコムの返済遅れで生じるリスクとは?
カードローンを利用するうえで注意すべきなのは「返済日に遅れない」ということです。
督促の方法にも法律による規制があるため、返済に遅れても「急に職場や自宅に押しかけられる」「家族に返済をせまられる」などということはありません。
ただし、延滞期間が長期化すれば、法的な手段による債権回収が粛々と進んでいくでしょう。
短期間の延滞で裁判に発展する可能性は低いものの、返済遅れによってさまざまなリスクが生じるので注意してください。
アコムの返済遅れで生じる主なリスクについて説明していきます。
アコムの返済遅れで生じるリスク
- 遅延損害金が発生する
- カードローンの利用が制限される
- 信用情報に悪影響がある
遅延損害金が発生する
アコムの通常の金利は年3.0%〜18.0%です。その範囲で審査によって適用される利率が決まりますが、返済に遅れている場合は、年20.0%の遅延損害金年率によって遅延損害金が発生します。
遅延損害金は通常の金利よりも高い利率で計算されるため、返済の負担は増えることになります。

アコムのカードローンの返済は「ATM等手数料」「無利息残高」「遅延損害金」「利息」「元金」の順で充当されるルールになっておるぞ。つまり、遅延損害金や利息を精算して、残りの金額が元金から引かれるのじゃ。
カードローンの利用が制限される
アコムの返済が遅れている場合、カードローンの利用(借り入れ)が制限されます。これは借入状況を悪化させないための措置であり、延滞を解消するまで継続します。
また、カードローンの返済遅れは、今後の利用にも影響するケースがあります。
例えば、返済遅れの経験があるなら、カードローンの利用限度額を増額するのは難しくなるでしょう。
アコムの限度額を増額するのにも審査があり、年収や他社借入状況の変化に加えて、これまでのカードローンの利用状況も判断材料になります。
信用情報に悪影響がある
アコムのカードローン審査には信用情報が利用されていますが、返済の状況についても信用情報機関に共有されます。
返済遅れの情報も信用情報に登録され、2ヶ月〜3ヶ月以上の長期延滞は異動情報(金融事故)になるため特に注意してください。
延滞を解消するまでは信用情報から記録が消えませんし、登録内容によっては一定期間、ネガティブな情報が残ることになります。
長期延滞の情報の登録期間は5年間で、記録が消えるまではカードローンやクレジットカードの審査に通るのが難しくなるでしょう。

カードローンの返済が長期間滞っている場合、強制解約になる可能性が高いぞ。強制解約は一時的な利用制限と違って、延滞を解消してもカードローンは使えないままじゃ。ここまで状況が悪化する前に何かしらの対応をとることが大切じゃぞ。
アコムで最低返済額の支払いも難しいときの対処法
最後に、アコムで最低返済額の支払いさえもできない場合の対処法を紹介します。
ときには、「予定外の出費が重なった」「収入が減少してしまった」ということもあるでしょう。
返済日に遅れてしまうと遅延損害金が発生したり、信用情報に傷がついたりといったリスクがあるので、対処法を確認してできるだけ早めに行動してください。
返済が進めば現在の借入残高に応じた最低返済額に変更もできる
先ほどもふれましたが、アコムの返済方式では借入残高が減っても、毎月の返済額は自動で変わりません。
変更するためには自分で手続きをする必要があるので、返済できなくなる前に無理のない額に変えておくことが大切です。
例えば、借入金額が50万円だと最低返済額は15,000円(契約限度額30万円以上、100万円以下の場合)です。
何も手続きをしないと毎月15,000円で返済を続けることになりますが、手続きさえすれば借入残高が40万円では12,000円、30万円では9,000円と段階的に減らすことができます。
カードローンによっては自動的に月々の返済額が残高に応じた金額に変更されるものの、アコムの場合は、Webのマイページから手続きが必要になります。
月々の返済額に負担を感じていなければそのままで大丈夫ですが、「残高に応じた金額に変更して、余裕があるときにだけ多めに支払うようにしたい」というときは手続きを行いましょう。
返済日の変更などはアコムのフリーコールで相談できる
「返済日を変更したい」といった返済に関する相談は、契約者用のフリーコール(アコム総合カードローンデスク)で行えます。
受付時間は平日9時~18時までなので、その時間内に電話をかけましょう。
返済に関することは相談しにくいかもしれませんが、連絡をせずに延滞してしまうと非常に印象が悪いです。
返済日に間に合わないかもしれないと思ったら、できるだけ早めに相談するようにしてください。
今回だけ利息のみの支払いにすることも相談できる
本来は最低返済額以上を支払わないといけませんが、一時的な返済額の減額であれば相談できます。必ず減額に応じてくれるというわけではないものの、利息分のみの返済も可能です。
ただし、頻繁に返済額の減額を相談している場合には応じてもらえないでしょう。
返済額の減額は、一時的な対処法だと考えてください。
いずれにせよ、相談しない限りはそのまま延滞になってしまいます。返済に関して相談しても怒鳴られるといったことはないので、まずは勇気を出して電話をかけましょう。
アコムの返済に関するよくある質問
アコムの毎月の返済額はいくら?
アコムの毎月の返済額は、最終借入残高に一定の割合をかけた金額です。一定の割合は契約者ごとに異なるため、実際の金額はWebのマイページや公式スマホアプリで確認するようにしましょう。
また、ATMで借り入れを行った場合、利用明細書で次回の返済日や返済額を確認することもできます。ただし、ATMの利用後、振込融資などで最終借入残高が変わったなら、返済額も変更される可能性があります。
正しい返済額や返済日はマイページ、アプリからの確認をおすすめします。
アコムは土・日・祝日も返済できる?
アコムはインターネットやATMを利用するのであれば、原則、土・日・祝日も返済できます。
返済日が土・日・祝日に該当する場合、翌営業日が返済期日になりますが、早めに返済する方が、効率的に残高を減らせます。返済資金の用意ができたら、早めに返済してしまっても良いでしょう。
ただし、原則、24時間利用できるWeb返済も、メンテナンス時間中は返済できません。加えて、金融機関窓口などから銀行振込で返済する場合、土・日・祝日などのアコム休業日は翌営業日の取り扱いになり、利息の計算もアコムへの着金日で行われます。
手続きを行った日ではなく、アコムの指定口座に入金された日時で計算されます。
土・日・祝日にアコムのサービスを利用する場合の注意点は以下の記事で解説しているので、新規申込や借り入れについてはそちらも確認してください。
アコムは土曜日・日曜日・祝日でも審査OK!アコムは休日でも即日借り入れ可能
アコムの借入残高を一括返済する方法は?
通常、カードローンは利用残高の一部を毎月返済していきますが、いつでも残高の全額を返済できます。借入残高がある状態では、日割りで利息が加算されていくため、余裕があるなら一括返済を検討しましょう。
アコムの場合、「インターネット返済」「ATMでの返済」「銀行振込での返済」が借入残高の一括返済に対応しています。
ただし、ATMは硬貨の入金ができないため、基本的に千円未満の端数が残ってしまいます。千円未満の端数は無利息残高となり、利息の加算がなく、返済期限も設定されませんが、無利息残高がある状態で解約はできません。
一括返済後、解約を希望する人はインターネット返済や銀行振込を利用してください。
正確な利用残高をWebのマイページや公式スマホアプリなどで確認してから手続きしましょう。
アコムの返済日を過ぎてしまった場合はどうすれば良い?
「返済資金を用意できなかった」「返済日を勘違いしていた」などでアコムの返済期日を過ぎてしまった場合は、マイページにログインして、届いているお知らせを確認してください。
「次回のお支払い期日に関するお知らせです。」というメッセージが届いているはずなので、そこから遅れている分の「お支払い約束日(入金予定日)」を登録します。
延滞時の返済方法は「ATM」「Web返済」「銀行振込」です。延滞を解消するのに必要な金額を確認のうえ、いずれかの方法で入金予定日までに返済を行いましょう。
もしマイページから登録できないなどの問題があったら、アコム総合カードローンデスクまで電話で問い合わせてください。
【まとめ】アコムの最低返済額は月1,000円から!自分にあった返済方法を選ぶのが重要
アコムのカードローンは「ATM」「Web返済」「口座振替」などのさまざまな返済方法に対応していて、毎月の返済日も自由に選べます。
月々の返済額は借入残高などによって変わってきますが、少額の借り入れなら最低1,000円からの返済で良いため、無理なく支払っていけるでしょう。
ただし、効率的に借入残高を減らすためには、最低金額よりも多めの返済を心がけてください。最低返済額で支払いを続けていくと、完済までに時間がかかり、負担する利息はどんどん増えてしまいます。
まずは延滞しないということを優先し、余裕があるなら多めに返済することをおすすめします。
アコムの公式サイトでは返済シミュレーションができます。特にはじめてカードローンを契約する方は、事前にシミュレーションを行って、返済計画を立てておくと良いです。
返済期日を過ぎてしまった場合、遅延損害金が発生しますし、信用情報にも悪影響があります。「カードローンは計画的に利用する」ということに加えて、「口座振替を登録しておく」「返済日の通知サービスを設定する」などの工夫で返済日を忘れないようにしましょう。
※ 貸付条件
アイフルの貸付条件:商号 アイフル株式会社/貸金業登録番号 近畿財務局長(14)第00218号/貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)/遅延損害金 20.0%(実質年率)/利用限度額 800万円以内(要審査)/返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式/返済期間・回数 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)/担保・連帯保証人 不要
レイクの貸付条件:商号 新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号 関東財務局長(11)第01024号 日本貸金業協会会員第000003号/貸付利率(実質年率)4.5%~18.0%(※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。)/遅延損害金(年率)20.0%/返済方式 残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式/返済期間、回数 最長10年、最大120回(※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。)/担保・保証人不要※無利息について:365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。