
大手消費者金融のアコムは、すぐにお金を借りたい人や初めてキャッシングサービスを利用する人、パート・アルバイトで働く人におすすめのカードローンです。
アコムはインターネットからいつでも申し込めますし、最短20分融資も可能(※1)で、ATMだけでなく銀行振込でも借りられます。
中には「アコムのような消費者金融でお金を借りるのは不安・・・」と思っている人もいるかもしれませんが、アコムは大手総合金融グループの「三菱UFJフィナンシャル・グループ」なので安心と言えるのではないでしょうか?
カードローンの金利は利息制限法という法律の範囲内で決められ、初めてアコムを契約する人は「30日間金利0円サービス」(※2)の対象になります。
申し込みから借り入れまでの流れがシンプルで、メリットが多いアコムですが、初めてカードローンを利用する場合、不安・心配もあるでしょう。

この記事ではアコムのカードローンにはどのようなメリット・デメリットがあるのか、アコムでお金を借りるまでの流れについて説明していくぞ。
アコムでお金を借りようと思っている方は、ぜひこの記事を参考にしながらカードローンの申し込みをしてください。
※1 申し込みの時間や審査の状況によって希望に添えない場合があります。
※2 アコムでの契約が初めての場合、契約の翌日から30日間は金利0円です。
目次
アコムでお金を借りるメリット・デメリット
最初にアコムのカードローンにはどのような特徴があるのかを見ていきましょう。ここでは、アコムのメリットだけでなく、デメリットについてもお話ししていきます。
メリットとデメリットの両方を把握したうえで、「どうしてもデメリットが気になる」というケースもあるでしょう。その場合は、「アコム以外のカードローンを検討してみる」というのも選択肢のひとつです。カードローンを契約する際に重視する部分を明確にして、自身のニーズにあっているのかを判断してください。
アコムのメリット
お金が必要なタイミングというのは人によって様々ですが、カードローンの利用を検討している方の多くは「1日でも早く借り入れしたい!」と考えていると思います。
アコムでは、そのようなお急ぎの方にもしっかりと即日融資で対応してくれます。
さらに、はじめてアコムを契約する場合には、無利息期間の対象になるため、返済の不安を軽減してくれるでしょう。
アコムのメリットは、以下の4つです。
アコムのメリット
- 最短20分で審査が完了する ※1
- 最大30日間も金利0円で借り入れできる
- 24時間、最短10秒で振り込みが完了する ※2
- アコムATMは原則24時間利用できる
- 原則、勤務先への電話連絡はなし
※1 お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
※2 入金時間は金融機関によって異なります。
最短20分で審査が完了する
カードローンの審査と聞くとすごく時間がかかるものとイメージするかもしれません。
実際、申し込みから審査結果の連絡までに1週間以上かかる商品もありますが、大手消費者金融のカードローンはどこもスピーディです。
アコムの場合、審査時間は最短20分なので、最短即日融資(※1)にも対応できます。
ただし、審査結果の連絡がスピーディだからといって、審査が甘いというわけではありません。このようなスピーディな審査が実現できるのは、これまで蓄積してきた膨大な顧客データやアコムのノウハウのおかげです。

アコムはインターネットからなら24時間いつでも申し込めるぞ。ただし、審査が進み、契約の手続きを行えるのは21時までじゃ。申し込みの当日中にお金を借りたい場合は、できるだけ早めに申し込みを済ませるのじゃ。
※1 申し込みの時間や審査の状況によって希望に添えない場合があります。
最大30日間も金利0円で借り入れできる
カードローンなどのキャッシングサービスを選ぶ際に、融資スピードと同様に重要視されるのが金利です。詳しくは後述しますが、アコムの金利は年3.0%〜18.0%で、消費者金融の中では標準的な金利設定です。
ただし、アコムを初めて契約する場合は「30日間金利0円サービス」が適用されるため、通常よりも利息の負担を軽減できるでしょう。
30日間金利0円サービスの概要
サービスの対象条件 | アコムでの契約が初めての方 |
---|---|
適用期間 | 契約の翌日から30日間 |
対象商品 | 無担保カードローン ※ そのほかの契約(クレジット・借換えローンなど)は対象外です。 |
注意事項 | アコムが不適当だと判断した場合には対象外になる可能性があります。また、対象期間終了の翌日から通常金利が適用となります。対象期間中の返済は、全額が元金の返済に充てられますが、ATM等手数料があった場合は、「ATM等手数料」「元金」の順に充当されます。 |
対象となる期間は「契約の翌日から30日間」で、期間中は利用金額に関係なく利息が加算されません。また、期間中の追加借入も対象になるため、上手く利用すれば利息の負担を十分に軽減できます。
例えば、「次の給料日に全額返済できそう!」という方は無利息期間内に返してしまっても良いでしょう。もちろん、全額返せなくても30日間は利息が発生しないので、得なことには変わりません。
24時間、最短10秒で振り込みが完了する
アコムは振込融資にも対応しているので、直接、自分名義の口座へお金を振り込んでもらうこともできます。
利用する金融機関によって変わってきますが、楽天銀行の口座であれば、24時間365日最短10秒で振り込みが完了します。
クレジットカードや公共料金の引き落としのためにお金を借りる場合、わざわざATMまで行く必要はありません。
振込融資の依頼はWebの会員ページやアコムの公式スマホアプリから行えます。もし現金が必要なら、口座への入金後、キャッシュカードを使って引き出しましょう。
金融機関ごとの入金時間については後述しているので、詳しくはそちらも参考にしてください。
自動契約機(むじんくん)にあるアコムATMは原則24時間利用できる
アコムには自動契約機(むじんくん)があるため、インターネットからの申し込み後、来店でカードを受け取ることも可能です。さらに、店舗に併設されているアコムATMは24時間利用でき、手数料はかかりません。
ローンカードはコンビニや金融機関の提携ATMでも利用できます。ただし、提携ATM利用時には所定の手数料がかかるため、ローンカードを来店で受け取る場合は、初回借入にアコムATMを利用すると良いでしょう。
アコムの店舗の営業時間
店舗の種類 | 営業時間 |
---|---|
自動契約機(むじんくん) | 9:00〜21:00(年中無休、ただし年末年始は除く) |
ATMコーナー | 0:00~24:00 |
※ 一部、営業時間の異なる店舗があります。
アコムの自動契約機やATMの場所は、公式ホームページで検索できます。
ローンカードの受け取りや借り入れ・返済のために来店する場合は、事前に公式ホームページで最寄りの店舗を調べておきましょう。
原則、勤務先への電話連絡はなし
カードローンの審査では申込者の勤務先・勤務状況を確認するために、申し込み時に申告した勤務先に電話をかけるケースも多いです。
このような勤務先を確認する作業のことを「在籍確認」といいます。在籍確認時は申込者のプライバシーに配慮してくれるものの、「職場への電話連絡が不安……」という人もいるでしょう。
ただし、アコムなら原則として勤務先への電話連絡はありません。アコムの在籍確認の場合、申込内容や書面で勤務先の確認を行っているので、職場への電話連絡が心配な人も安心して申し込めます。
審査の都合上、どうしても電話連絡が必要なケースも、申込者の同意を得てから勤務先に電話をかけるため、「職場にいきなり電話がかかってくる」ということはないです。
アコムのデメリット
アコムのカードローンにはメリットがたくさんありますが、ほかの消費者金融と比べたときにデメリットもいくつかあります。
利用方法によっては大きなデメリットにならないものの、申し込みの前に以下の点についても把握しておきましょう。
アコムのデメリット
- スマホATMを利用できるのはセブン銀行ATMのみ
- 提携ATMの利用には手数料がかかる
スマホATMを利用できるのはセブン銀行ATMのみ
アコムではセブン銀行のスマホATMが使えるので、ローンカードを持ち歩かなくても、近くのセブンイレブンなどにあるセブン銀行ATMで借入・返済ができて便利です。ただし、アコムでスマホATMが使えるのは、セブン銀行ATMに限られます。(2023年8月現在)
大手消費者金融カードローンの公式アプリの多くはスマホATMのサービスに対応しています。そして、その中にはセブン銀行ATMだけでなく、ローソン銀行ATMも利用できる商品もあります。
それに比べると、アコムでスマホATMのサービスを使える場所がやや少ない点は覚えておきましょう。
自宅や職場の近くにセブン銀行ATMがある人は問題ありませんが、そうでないならスマホATMメインで借り入れ・返済するのはやや不便かもしれません。
スマホATM以外の借入方法・返済方法も利用できるようにしておきましょう。
提携ATMの利用には手数料がかかる
アコムのローンカードは、アコムATMやコンビニ・金融機関の提携ATMで利用できます。前述のとおり、アコムATMは手数料が無料ですが、提携ATMの利用時には所定の手数料が発生するので注意してください。
アコムのATM利用手数料
ATM種別 | 取引金額 | 手数料 |
---|---|---|
アコムATM | – | 無料 |
提携ATM | 10,000円以下 | 110円 |
10,000円超 | 220円 |
ほかの大手消費者金融カードローンの場合、提携ATMの中にも一部手数料のかからない提携先があるところもあります。
基本的に消費者金融の自社ATMよりも提携ATMの設置台数の方が多いため、一部でも手数料のかからない提携ATMがあると便利です。
アコムの借入方法については後述しますが、手数料のかからない銀行振込も活用すると良いでしょう。
アコムの利用限度額と適用金利
アコムのメリットとデメリットを確認したところで、基本的な貸付条件についても見ていきましょう。
アコムの金利は3.0%~18.0%(実質年率)で、限度額は1万円~800万円となっています。
アコムのカードローンの商品概要は以下のとおりです。
アコムカードローンの商品概要
貸付利率(金利) | 3.0%~18.0%(実質年率) |
---|---|
契約極度額(限度額) | 1万円~800万円 |
遅延損害金 | 年20.0% |
※ 賠償額の元本に対する割合 | |
返済方式 | 定率リボルビング方式 |
返済期間・返済回数 | 最終借入日から最長9年7ヶ月・1回~100回 |
担保・保証人 | 不要 |
適用される金利や限度額については審査によって決定されます。そのため、希望した金額で契約できるとは限りませんし、審査結果が出るまでは適用される利率も分かりません。
審査結果に基づく実際の貸付条件が契約前に提示されるので、確認のうえ、契約手続きを行うようにしましょう。
初めてお金を借りるときは上限金利をチェック
実際の金利は審査結果が出るまで分かりませんが、「初めてお金を借りるとき」や「ほかのカードローンと比較するとき」などは上限金利をチェックしましょう。
最初から百万円を超えるような大きな限度額で契約できる人は少なく、初回契約時は上限金利が提示されるケースも多いです。いきなり下限金利で契約できるということはほぼないため、上限金利を基準に考えるようにしましょう。
初めてアコムのカードローンを利用する場合の金利や限度額、メリット、注意点などについては以下の記事も参考にしてください。
初めてのアコム!アコムで初めて借り入れする方が知っておきたい基礎知識!
利用限度額は契約後に審査を受けて増額することも可能
アコムのカードローンは限度額も審査によって決まりますが、契約後に限度額を増額することは可能です。
アコムの限度額は1万円~800万円なので、申請すればこの範囲内で限度額を見直してもらえます。
ただし、アコムの限度額を増額するのにも審査があり、プラスになるような判断材料がなければ限度額の引き上げは難しいです。
例えば、「初回契約時よりも年収がアップしている」「これまでに一度も返済が遅れていない」などがプラスの判断材料になるでしょう。
「今すぐにまとまった金額が必要」というわけでないなら、初回は必要最低限の金額での契約を目指して、契約後にタイミングを見計らって増額するのがおすすめです。
カードローンの金利は限度額に応じて決まるため、増額によって適用利率も見直されるケースがあります。

金利だけで選ぶなら銀行のカードローンがおすすめだが、消費者金融と比べると審査基準が厳しくなるため、まずはアコムなどの消費者金融と長く付き合い、増額・金利の引き下げができるタイミングを待つということも頭に入れておくと良いぞ。
アコムでお金を借りるための申込条件
アコムのカードローンでお金を借りるためには審査に通らないといけません。
アコムのカードローン審査の基準や詳細な内容などについては公開されていませんが、融資対象者の条件があるのでまずは以下の3つを確認してください。
アコムの申込条件
- 20歳以上の方
- 安定した収入と返済能力を有する方
- アコムの基準を満たす方
年齢以外に具体的な条件はないものの、申込者自身の収入は必須になります。
そのため、働いていない専業主婦の方だとアコムに申し込んでも審査には通りません。
一方、主婦や学生でもアルバイトやパートで収入があれば申込可能です。
審査に通るかどうかは申し込みをしてみないと分かりませんが、雇用形態についての制限はないので安心してください。
アコムのカードローンに申し込める人・申し込めない人の例
申し込める人 | 会社員(正社員)/ パート・アルバイト/ 派遣社員/ 個人事業主 |
---|---|
申し込めない人 | 年齢制限を満たさない人/ 無職の人/ 年金受給者(収入が年金のみの人)/ 専業主婦・主夫 |
アコムの申し込みに必要な書類
アコムでお金を借りるためには、本人確認の提出も必要になります。
また、申込内容・審査内容によっては収入証明書の提出も求められるので、あわせて用意しておくと手続きがスムーズです。
アコムの申し込みに必要な書類
本人確認書類 | ・運転免許証(表・裏) ・マイナンバーカード(表面のみ) ・パスポート(写真・住所記載部分) ・保険証(表・裏) |
---|---|
収入証明書 | ・源泉徴収票 ・給与明細書 ・市民税・県民税額決定通知書 ・所得証明書 ・確定申告書・青色申告書・収支内訳書 |
※ 本人確認書類は有効期限内のものに限ります。また、書類記載の住所が現住所と異なる場合や書類に現住所の記載がない場合は、現住所の確認ができる公共料金の領収書や住民票の写しの提出も必要になります。
※ 書類に個人番号(マイナンバー)、本籍地が記載されている場合、付箋で隠すなどして、それらが写っていない状態で提出してください。
※ 保険証を提出する場合、記号・番号・保険者番号・QRコードを付箋で隠すなどして、それらが写っていない状態で提出してください。

書類の提出方法によっても、必要な書類は変わってくるぞ。例えば、スマホアプリやWebで本人確認書類を提出するなら、本人確認書類は1点でOKじゃ。書類を提出するタイミングでアコムの公式スマホアプリをダウンロードすると良いじゃろう。
審査が不安なら3秒診断で事前にチェック
「初めてカードローンを利用する」「審査に通るか不安……」という人もいると思います。その場合は、アコムの公式ホームページで「3秒診断」を受けてから、正式な申し込みに進みましょう。
3秒診断で入力する項目は「年齢」「年収(総支給額)」「カードローンの他社借入状況(※1)」の3つです。
これらの項目を入力するだけで「借り入れできるか?」が分かる(※2)ため、診断結果を確認してから申し込みフォームに進むことをおすすめします。
※1 クレジットカード(ショッピング)、銀行カードローン、住宅ローン、自動車ローンなどを除いたキャッシング・カードローンの借入状況を入力します。
※2 診断結果は借り入れを検討するうえでの目安であり、実際の審査結果と異なる場合があります。
アコムカードローンの申込方法は4種類
ここからは、実際にアコムでお金を借りるための方法や流れについて説明していきます。
アコムの申込方法は以下の4種類です。
アコムの申込方法
- PCやスマホからのインターネット申し込み
- 自動契約機(むじんくん)に来店しての申し込み
- アコムのフリーコールからの電話申し込み
- 書類による郵送申し込み
アコムは来店や電話での申し込みにも対応していますが、インターネット経由で申し込みをする人が多いです。インターネットからの申し込みは24時間いつでも行えて、わざわざ店舗へ来店する手間もありません。
さらに、スマホなら必要書類をカメラで撮影してアップロードするといった一連の手続きも簡単にできます。
申込方法ごとの特徴について説明していきますが、特別な理由がないならネット申し込みがおすすめです。

ちなみに、以前アコムを利用していた場合、マイページで利用可能金額が確認できれば、その範囲内ですぐに借り入れを再開できるぞ。「マイページにログインできない」「解約してしまった」「カードを紛失した」などの場合は、アコムのコールセンターに問い合わせるのじゃ。
1. PCやスマホからアコム公式サイトでのインターネット申し込み
インターネット申し込みの特徴は、24時間365日いつでも申し込めて、融資までは最短20分(※1)なので急いでいるときも安心な点です。
できるだけ早くお金を借りたいときは、パソコンやスマホから申し込みましょう。また、アコムはWeb完結に対応しているため、契約手続きもインターネット上で済ませられます。
契約手続きのタイミングでカード発行の有無やカードの受取方法を選択できます。
Web完結で手続きしたい人はカードレス(※2)で契約して、ローンカードを受け取りたい人は自動契約機に来店するか、郵送で受け取るかを選びましょう。

「自宅への郵送物を無くしたい」「すぐにローンカードで現金を引き出したい」という方は、契約手続きで「カード不要」を選択するか、ネットで申し込みをして審査が通ったあとに自動契約機に行ってカード発行の手続きをすると良いぞ。
※1 申し込みの時間や審査の状況によって希望に添えない場合があります。
※2 カードレスで契約する場合は、本人確認書類をスマホアプリで提出してください。
2. アコムの自動契約機(むじんくん)に来店しての申し込み
来店で申し込みをする場合は、アコムの自動契約機(むじんくん)を利用することになります。必要書類を持参のうえ、最寄りの自動契約機に来店しましょう。
その場でカード発行できる点が自動契約機のメリットですが、カード受け取りのみに利用することも可能です。
事前にインターネットから申し込みを済ませておくと、自動契約機に到着してからの手続きにかかる時間を短縮できます。
以前は、カードローンを自動契約機から申し込む人が多かったのですが、スマホが普及してからは徐々にネット申し込みが主流になっています。
申し込みを自動契約機で行う場合、最短でも20分は狭い契約機の中で審査結果の連絡を待たなければならず、人によっては審査に落ちてしまい時間が無駄になるかもしれません。
そのため、ネット申し込みをして、審査通過の連絡が来てからカードの受け取りだけを自動契約機で行うのがおすすめです。
自動契約機の営業時間
平日 | 9:00~21:00 |
---|---|
土日・祝日 | 9:00~21:00 |
※ 一部店舗は営業時間が異なります。
自動契約機の場所や営業時間などは、アコムの公式ホームページから検索可能です。
また、自動契約機の利用方法や注意点などについては以下の記事も参考にしてください。
3. アコムのフリーコールからの電話申し込み
アコムは電話でも申し込みを受け付けています。
フリーコールからの申し込みも24時間可能ですが、18時以降については翌日の受け付けになるので急いでいる人は注意してください。
電話での申し込みの場合、審査に必要な項目の聞き取りが行われます。
審査内容などはほかの申込方法と変わらないものの、分からない点を都度オペレーターに確認しながら手続きを進められる点は電話申し込みのメリットです。
主にパソコンやスマホ、自動契約機のタッチパネルなどでの入力が苦手な人に向いている申込方法になります。
ただし、電話でのやり取りだけで、すべての手続きが完了するわけではありません。必要書類の提出、契約・カード発行は、ネットや来店、郵送などで手続きすることになります。
電話以外の方法での手続きも必要なので、ネットで申し込み、分からない点が出てきたらコールセンターで確認する方がスムーズです。
4. 書類による郵送申し込み
じっくり考えたうえで手続きを進めたい場合は、郵送による申し込みも可能です。まずはコールセンターに電話して、申込書類を取り寄せましょう。
送られてきた書類に必要事項を記入して、契約に必要な書類の写しを同封したうえで返送してください。
審査結果は電話で回答され、無事に審査通過していれば契約手続き後、契約書類とローンカードが自宅に郵送されてきます。
カードの到着後、「マイページにログインする」もしくは「アコムに電話をする」ことで、受け取ったカードで借り入れできるようになります。
アコムから書類が届くまでの時間、アコムへ返送した書類が到着するまでの時間があるため、「すぐにお金を借りたい!」という人には向いていません。
時間も、手間もかかる方法なので、基本的にはインターネットなどからの申し込みをおすすめします。
アコムの申込みから借り入れまでの流れ
アコムの申し込みから借り入れまでの流れについて説明していきます。
アコムには複数の申込方法や借入方法があり、契約の方法などによっても手順が変わってきます。
ここではインターネットから申し込みを行って、ローンカードを発行するケースを例に借り入れの流れを紹介します。
- インターネットでカードローンの申し込み
最初にアコムの公式サイトへアクセスをして、申し込みフォームに審査で必要になる情報を入力していきます。
入力する項目は主に「基本情報」「連絡先」「自宅情報」「勤務先情報」「その他」です。入力内容に間違いがあると手続きに時間がかかるため、すぐに分からない項目はしっかりと調べてから入力してください。
氏名や生年月日に加えて、他社借入の状況、希望限度額、審査結果の連絡先などを漏れなく埋めていき、間違いがないかを確認して申し込みボタンを押せば完了です。 - 審査に必要な書類の提出
申し込みの受付後、登録したメールアドレスに書類提出の案内が届きます。
スマホを使えば簡単に書類提出できるので、会員ページにログインして画像データをアップロードするか、アコムのスマホアプリをダウンロードしてデータを送ると良いでしょう。必要書類は提出の方法などによっても変わってきます。運転免許証などの本人確認書類が2点必要なケース、収入証明書も必要なケースなどがあるため、アコムからの案内に従って不備がないように書類提出の手続きを行ってください。
- 審査結果の連絡
アコムの審査は申し込み後、最短20分で完了です。(※ お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。)
ネットで申し込みをした場合、審査結果は基本的にメールで届きます。
残念ながら審査に落ちてしまった場合でも連絡はあるので、焦らずに待ちましょう。また、20分というのは最短の時間なので、審査状況によっては1時間~2時間かかることもあります。
加えて、アコムが審査を行うのは21時までです。
21時以降の申し込みは翌日9時からの審査開始になるので覚えておいてください。 - ネットでの契約手続き
無事審査に通過していれば、アコムから「契約手続きのお願い」メールが届きます。
審査に通過しただけではまだ契約が完了したわけではないので、メールの内容に従って手続きを行なってください。提示された限度額や金利などの貸付条件を確認して問題がなければ、届いたメールから契約内容への同意を行って手続き完了です。
- アコムカードの受け取り
契約時にはローンカードの発行についても選択します。アコムカードは自動契約機(むじんくん)への来店、もしくは郵送で受け取れます。また、アコムはカードレス契約にも対応しているので、ローンカードがいらない人はカード不要を選択してください。
アコムの場合、ネットで契約をしてもローンカードは自動契約機で受け取れます。できるだけ早くローンカードを受け取りたい人は、申し込みはネットで済ませて、審査結果の連絡後に来店で手続きを進めるのがおすすめです。
アコムの公式ホームページで最寄りの自動契約機の場所・営業時間を調べたうえで、来店するようにしましょう。
アコムは契約が完了していれば、カード到着前でも銀行振込などで借りられます。そのため、急いでいない方や自宅に郵送物が届いても大丈夫な方は郵送で受け取っても良いです。本人確認書類をアプリから提出すれば、ローンカードの発行なしで契約することもできるぞ。カードの盗難・紛失や、自宅への郵送物も避けられて安心じゃ。
- 借り入れ
アコムでは契約を完了していれば振り込みによる融資が受けられるようになります。
会員ページにログインして振込先口座の設定、振り込みの手続きをしましょう。一方、ATMで借り入れができるのは、ローンカードを受け取ってからです。
自動契約機などでカードを受け取ったら、自動契約機に併設されているアコムATM、コンビニなどの提携ATMで借り入れができます。ただし、セブン銀行ATMの場合のみ、スマホATMを利用することでカードがなくても借り入れが可能です。
アコムはWeb完結(カードレス)契約にも対応
アコムは申し込みだけでなく、契約や借り入れもインターネット上で完結できます。
すべての手続きをインターネット上で行うWeb完結では、カードレスでの契約になるため、原則、郵送物なしで来店も必要ありません。
アコムでカードレス契約を行う場合は、インターネットからの申し込み後、本人確認書類をスマホアプリから提出しましょう。 ※1
そして、契約手続き時にカードの受取方法で「カード不要」を選択すれば、アコムをカードレスで契約することが可能です。
※1 本人確認書類として健康保険証を提出する場合は、返済方法が「口座振替」となります。
即日融資を希望するなら21時までの契約完了が必須
アコムでお金を借りられるようになるのは、契約が完了してからです。申し込みの当日にお金を借りたい場合、21時までの契約完了が条件になります。
申し込みの時間帯によっては翌営業日以降の連絡になるケースもあるため、即日融資を希望する人はできるだけ早めに申し込みを済ませましょう。
アコムで即日融資を受ける流れやタイムリミットについては以下の記事も参考にしてください。
アコムの即日融資!アコムで今日中にお金を借りるには何時までに申し込めばOK?
アコムでお金を借りる方法
アコムの借入方法は以下の3つです。
- ローンカードを使ってATMから現金を引き出す
- 銀行口座への振り込みでお金を借りる
- セブン銀行のスマホATMでお金を借りる
ローンカードは利用するATMによって手数料の有無が異なるので注意してください。
また、振込融資の手数料は無料ですが、振込先の金融機関によって入金時間が異なります。
以下では借入方法ごとの手順やメリット・デメリットについて説明していきます。
ローンカードを使ってATMで現金を借りる
ローンカードで借り入れをする場合には、以下の手順で現金を引き出せます。
ローンカードでの借入手順
- ローンカードをATMに挿入する
- 申し込み時に設定した4桁の暗証番号を入力する
- メニューの中から「ご融資」のボタンを選択する
- 借入金額を入力して「円」ボタンを押す
- 利用明細とカードを受け取る
- 紙幣を受け取る
※ 利用するATMによって操作方法が異なります。
アコムATMは借り入れ・返済で手数料がかかりませんが、それ以外の提携ATMでは取引金額によって以下の手数料がかかります。
アコムのATM手数料
ATM | 10,000円以下 | 10,001円以上 |
---|---|---|
アコムATM | 無料 | 無料 |
提携ATM | 110円 | 220円 |
アコムATM
アコムATMは自動契約機(むじんくん)などに併設されていて、24時間(※1)利用できます。アコムATMでは千円単位で金額を指定できて、借り入れ・返済時に手数料がかかりません。
コンビニや金融機関などにある提携ATMに比べて設置台数は少なくなるものの、利用手数料がかからない点はアコムATMのメリットです。
最寄りのアコムATMの設置場所や営業時間については、アコムの公式ホームページで検索しましょう。
ローンカードを来店で受け取る予定の方、近くに店舗がある方は、アコムATMを利用すると手数料の節約になります。
※1 一部営業時間が異なる店舗もあります。また、毎週月曜日1:00~5:00は、アコムサービスの定期点検のため、アコムATMおよび提携ATMを利用できません。
提携ATM(三菱UFJ銀行・コンビニATMなど)
ローンカードを発行している場合は、銀行やコンビニなどにある提携ATMを利用することもできます。
前述のとおり、アコムATMと違って所定の利用手数料がかかるものの、設置台数が多くて、すぐに現金を手にしたいときに便利です。
以下のようなところがアコムの提携ATMになっています。
アコムの提携ATM
- 三菱UFJ銀行
- セブン銀行
- イーネット
- ローソン銀行
- イオン銀行
- 北海道銀行
- 北陸銀行
- 八十二銀行
- 三十三銀行
- 広島銀行
- 西日本シティ銀行
- 福岡銀行
- 十八親和銀行
- 熊本銀行
※ 八十二銀行では借り入れのみで、返済はできません。提携ATM・CDの詳細についてはアコムのホームページでご確認下さい。
※ 毎週月曜日1:00~5:00は、アコムサービスの定期点検のため、アコムATMおよび提携ATMを利用できません。
24時間営業のコンビニなどに設置されている提携ATMであれば、基本的に深夜や早朝も利用できます。
ただし、アコムや金融機関のメンテナンス時間などはサービスを利用できないため、詳細は各社の公式ホームページで確認してください。

提携ATMでの出金単位(借入単位)は金融機関によって異なるぞ。提携先によっては1万円単位での借り入れになるから注意するのじゃ。
セブン銀行のスマホATMでお金を借りる
アコムはセブン銀行のスマホATMのサービスに対応しているため、カードレスでキャッシングすることもできます。
スマホATMで借りる場合は、アコムの公式スマホアプリをインストールしておきましょう。
申し込み・契約時にアプリを利用しなかった人は、各アプリストア(GooglePlayやApp Store)からダウンロードしてください。
スマホATMを利用すればカードレスで契約した人もセブン銀行ATMで借り入れ・返済できますし、ローンカードを常に持ち歩く必要もありません。
アプリをダウンロードしたら、ログイン設定を済ませて最寄りのセブン銀行ATMへ向かいましょう。
店舗に到着後、アプリ内の「スマホATMで借りる・返す」から手続きを行ってください。
セブン銀行ATMの画面上で「スマートフォンでの取引」を押すとQRコードが表示されます。そのQRコードをスマホで読み取り、画面の指示に従って操作を進めれば、カードレスで借り入れが可能です。

スマホATMを使ってカードレスで借り入れ・返済する場合も、提携ATMの利用手数料は発生するぞ。ローンカードを発行しない人は、銀行振込などの手数料のかからない取引方法も利用できるようにしておくと良いじゃろう。
銀行口座への振り込みでお金を借りる
自分名義の銀行口座を持っていれば、銀行振込でお金を借りることもできます。
アコムなら24時間365日借り入れ(※1)できて、振込融資は手数料がかかりません。
ネットの会員ページなどから振込依頼できますが、ネットが苦手な方はアコムプッシュホンサービス(音声自動応答)、専用のフリーコール(担当者受付)からでも手続きできます。
ただし、ネット以外で手続きをする場合には当日中の入金ができないケースも多いためお急ぎの方は特に注意してください。
アコムプッシュホンサービス(音声自動応答)は平日9時~17時、専用のフリーコール(担当者受付)は平日9時~18時が利用可能時間となっています。
一方、ネットから手続きを行えば24時間最短10秒(※2)で振り込んでもらえて、当日中の入金が受けやすいでしょう。
金融機関によっては土日の入金も可能なので、土・日・祝日にアコムでお金を借りる場合も便利なサービスです。
※1 メンテナンスにより利用できない時間帯もあります。毎週月曜日の1:00~5:00、毎日23:50~0:10はメンテナンスのため振り込みができません。
※2 入金時間は金融機関によって異なります。
楽天銀行なら24時間最短10秒で振込実施
アコムは楽天銀行に口座を持っていれば、24時間最短10秒で振り込みが実施されます。
実際の振込実施時間は金融機関によって異なりますが、楽天銀行の口座を持っているならスピーディに送金を受けられるでしょう。
楽天銀行の口座を利用する場合、以下の時間帯は受付完了から10秒程度で振込実施です。
楽天銀行への振込実施時間
曜日 | 受付時間 | 入金時間(目安) |
---|---|---|
月曜日~日曜日・祝日 | 0:10~23:49 | 受付完了から10秒程度 |
楽天銀行ならすぐに口座へ指定の金額が入金されます。
現金が必要な方は入金後、キャッシュカードを使って最寄りのATMでお金を下ろしてください。
当日振込にも対応している主な金融機関
楽天銀行以外の金融機関の場合、「三菱UFJ銀行」「ゆうちょ銀行」「三井住友銀行」「みずほ銀行」は受付完了から1分程度で振り込みが実施される曜日・時間帯が多いです。
ただし、一部入金までに時間がかかるケースもあるので注意してください。
利用する金融機関ごとの振込実施時間は以下のようになっています。
楽天銀行以外の振込実施時間
金融機関 | 曜日 | 受付時間 | 入金時間(目安) |
---|---|---|---|
三菱UFJ銀行 ゆうちょ銀行 三井住友銀行 みずほ銀行 |
月曜日 | 0:10~8:59 | 当日 9:30頃 |
9:00~23:49 | 受付完了から1分程度 | ||
火曜日~金曜日 | 0:10~23:49 | 受付完了から1分程度 | |
土日・祝日 | 0:10~8:59 | 当日 9:30頃 | |
9:00~19:59 | 受付完了から1分程度 | ||
20:00~23:49 | 翌日 9:30頃 | ||
モアタイム金融機関 ※1 |
月曜日~金曜日 | 0:10~8:59 | 当日 9:30頃 |
9:00~17:29 | 受付完了から1分程度 | ||
17:30~23:49 | 翌営業日 9:30頃 | ||
土日・祝日 | 0:10~23:49 | 翌営業日 9:30頃 | |
その他の金融機関 | 月曜日~金曜日 | 0:10~8:59 | 当日 9:30頃 |
9:00~14:29 | 受付完了から1分程度 | ||
14:30~23:49 | 翌営業日 9:30頃 | ||
土日・祝日 | 0:10~23:49 | 翌営業日 9:30頃 |
※ 年末年始やゴールデンウィークなどの大型連休時は、上記の振込実施時間と異なる場合があります。
※1 モアタイム金融機関はアコムの公式サイトで確認できます。
2018年の10月からモアタイムという新しい決済ネットワークサービスの提供が開始されたため、それに伴い多くの金融機関で平日17:29までの受け付けなら当日入金ができるようになりました。
一部の金融機関はモアタイムシステムに参加をしていないので、表に記載されていない金融機関口座を利用する人はアコムの公式ホームページで確認しておくと安心です。
利用する金融機関によっては振込実施に時間がかかるため、急いでいるときは、ローンカードやスマホATMのサービスを併用しても良いでしょう。
アコムで借りたお金を返済する方法
アコムの返済方式は「定率リボルビング方式」です。
定率リボルビング方式では、最後にお金を借りた直後の残高に一定の割合をかけた金額が各回の返済額になります。
返済期日は「35日ごと」もしくは「毎月指定日」から選択できて、その返済期日までに決められた返済額を入金します。
口座振替の登録を行っている人は、返済期日に口座から最低返済額が自動で引き落とされます。
それ以外の返済方法を選んだ方は、返済期日を確認のうえ、返済額以上の金額を入金するようにしましょう。
アコムの返済方法は以下の5種類です。
アコムの返済方法
- アコムATM
- 提携ATM ※1
- インターネットバンキング
- 口座振替(自動引き落とし) ※2
- 銀行振込
※1 セブン銀行ATMであれば、アコム公式スマホアプリのスマホATM(カードレス)で返済することもできます。
※2 事前に金融機関口座を登録する必要があります。
毎月の返済日や返済額などは、Webのマイページやスマホアプリなどから確認できます。返済期日を1日でも過ぎれば延滞の扱いになり、信用情報に悪影響を与えることもあるので注意してください。
アコムの返済に関しては以下の記事で詳しく解説しています。
アコムの返済方法と最低返済額!アコムの返済に遅れたり返済できないときの対処方法
その他、アコムが扱っているローン・クレジットカード
アコムといえばカードローンが有名ですが、他にも次のような商品を扱っています。
アコムのローン・クレジットカード
- ACマスターカード(クレジットカード)
- ビジネスサポートカードローン
アコムが扱っているクレジットカード、その他のローンについて以下で説明していきます。
ACマスターカード(クレジットカード)
「ACマスターカード」はカードローンとショッピング機能が一体になっているクレジットカードです。
マスターカードブランドのクレジットカードで、通常のプラスチックカードだけでなく、バーチャルカードも利用できて、Apple PayやGoogle Payにも対応しています。
毎月の利用金額から0.25%が自動的にキャッシュバックされる仕組みなので、「ポイントを貯めるよりもキャッシュバックの方が良い!」という人におすすめです。
一般的なクレジットカードのポイント還元率と比べてキャッシュバック率は低いものの、ポイントの有効期限や使い道を気にする必要がありません。
加えて、ACマスターカードは最短即日でカード発行が可能です。申し込みの当日にプラスチックカードを受け取りたい方は、自動契約機(むじんくん)でカード発行(※1)しましょう。
通常、クレジットカードの受け取りには郵送で1週間程度かかるので、最短即日カード発行できるのはACマスターカードのメリットになります。また、バーチャルカードであれば最短20分発行(※2)です。
ちなみに、すでにアコムのカードローンを利用している方も、ACマスターカードへの切り替え(※3)が可能です。切り替えを希望する場合は、インターネットのマイページなどから手続きしてください。
※1 一部、ACマスターカードの発行に対応していない自動契約機もあります。詳細はアコムの公式ホームページで確認してください。
※2 申し込みの時間や審査の状況によって希望に添えない場合があります。
※3 審査の結果、希望に添えない場合があります。
ビジネスサポートカードローン
「ビジネスサポートカードローン」は、個人事業主を対象にした事業性資金も借りられるカードローンです。通常のカードローンは資金使途が原則自由ですが、事業性資金を借りることはできません。
しかし、ビジネスサポートカードローンであればビジネス目的での借り入れにも対応できます。
また、消費者金融のカードローンは総量規制という法律の対象で、原則、年収の1/3を超える借り入れは禁止です。
その一方で、個人事業主向けのビジネスサポートカードローンは、指定された書類を提出し審査で認められれば、総量規制の例外貸付けに該当するため年収の3分の1を超えた額を借りることも可能です。
アコムで事業性資金の借り入れをしたい方は、ビジネスサポートカードローンを選びましょう。
アコムからの借り入れに関するよくある質問
アコムのカードローン・キャッシング審査は厳しい?
アコムが扱っているカードローンやクレジットカードでお金を借りるためには、審査を受けなくてはいけません。
カードローンなどの審査の難易度は商品ごとに異なり、その基準は非公開とされています。
ただし、審査の甘いカードローンというのは存在しません。
一般的に消費者金融の審査は銀行ほど厳しくないといわれますが、審査が甘いわけではありません。
返済能力のない人への融資は貸し倒れに繋がるため、「毎月一定の収入を得ていること」や「信用情報に問題がないこと」「年収に対して他社借入が多すぎないこと」などがしっかりと確認されます。
アコムのカードローンは、パートやアルバイト、派遣社員、個人事業主も申し込めます。
基本的な申込条件を満たしているなら大きな心配はいりませんが、3秒診断の結果を確認してから正式な申し込みへと進むのがおすすめです。
アコムはサラ金?お金を借りるのは危ない?
アコムはカードローンをはじめとする個人向け融資商品などを扱う消費者金融です。
「サラ金」と「消費者金融」に明確な違いがあるわけではないものの、現在では消費者金融という名称が一般的です。
サラ金(サラリーマン金融)という名称がよく使われていたのは1960年代~1970年代で、この呼び名は利用者が主にサラリーマンであったことに由来しています。
その当時は法律による規制が少なく、高すぎる金利や過剰融資などが問題になっていました。
現在は法整備が進められ、消費者金融はさまざまなルールの中で事業を営んでいます。
例えば、消費者金融として営業するには、「貸金業者」としての登録を国や都道府県から受けなければいけません。
また、適用できる金利、融資の上限、督促の方法などにもルールがあり、違反が確認された場合、行政処分の対象になることもあります。
「消費者金融でお金を借りるのは危ない」「消費者金融でお金を借りたら終わり」と思っている人もいるかもしれませんが、計画的に利用すれば大きな心配はいらないでしょう。
アコムで借りると住宅ローンが組めなくなるというのは本当?
「消費者金融でお金を借りると住宅ローンなどが組めなくなる」という話もありますが、これについてはケースバイケースです。
カードローンも、住宅ローンも審査の中で信用情報を利用します。
申込者の信用情報を照会することで、ローンやクレジットカードの契約・利用状況を把握して、返済能力の判断材料にしています。
そのため、アコムなどの消費者金融から借りている金額によっては、住宅ローンの審査を受ける際に「十分な返済能力がない」と判断されてしまうケースもあるでしょう。
ただし、これは消費者金融に限った話ではありません。
銀行カードローンやクレジットカードキャッシングの利用も信用情報に記録され、返済能力を判断するうえでの材料になります。
また、カードローンやクレジットカードキャッシングのように限度額内で自由に利用できるタイプの商品の場合、実際に借りている金額ではなく、契約の限度額で返済能力が判断されるケースもあります。
利用していなくても、カードローンやキャッシングの契約が多数ある人は注意してください。
住宅ローンなどでまとまった金額を借りたいときは、審査を受ける前にカードローンやキャッシングの契約を整理しておくと良いです。
【まとめ】アコムは最短20分で審査完了!ネット申し込み+自動契約機ですぐ現金を借りられる
アコムのカードローンのメリット・デメリット、お金を借りる流れ、実際の借入方法などについて説明してきました。
「お金を借りるのはハードルが高い!」と思っていたかもしれませんが、アコムのカードローンならインターネット上ですべての手続きを完結できます。
本人確認書類などの必要書類はWeb・アプリで提出できますし、審査時間は最短20分(※1)です。
加えて、自動契約機(むじんくん)は、カード発行のみに利用することもできるため、ネットからの申し込み後、審査結果の連絡を受けてから来店でカード発行することも可能です。
あらかじめインターネットで申し込みを済ませておけば、来店後の手続きにかかる時間を短縮できます。ローンカードをすぐに受け取りたい方は、契約時に来店でのカード発行を選択すると良いでしょう。
また、アコムはカードレス契約にも対応していて、ローンカードを発行せずにサービスを利用することもできます。
カードレスでも銀行振込やスマホATMを利用して、お金を借りられるので、都合の良い方法で手続きを進めてください。
銀行振込は最短10秒で振込実施(※2)ですし、スマホATMは直接現金をキャッシングしたいときに便利です。
ただし、申し込みの当日中にお金を借りるためには、21時までの契約完了が条件になります。申し込みの時間帯などによっては翌営業日の契約になるため、お急ぎの方はできるだけ早めに手続きを進めることが重要です。
※1 申し込みの時間や審査の状況によって希望に添えない場合があります。
※2 入金時間は金融機関によって異なります。
※ 貸付条件
アイフルの貸付条件:商号 アイフル株式会社/貸金業登録番号 近畿財務局長(14)第00218号/貸付利率 3.0%~18.0%(実質年率)/遅延損害金 20.0%(実質年率)/利用限度額 800万円以内(要審査)/返済方式 借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式/返済期間・回数 借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)/担保・連帯保証人 不要
レイクの貸付条件:商号 新生フィナンシャル株式会社/貸金業登録番号 関東財務局長(11)第01024号 日本貸金業協会会員第000003号/貸付利率(実質年率)4.5%~18.0%(※貸付利率はご契約額およびご利用残高に応じて異なります。)/遅延損害金(年率)20.0%/返済方式 残高スライドリボルビング方式、元利定額リボルビング方式/返済期間、回数 最長10年、最大120回(※融資枠の範囲内での追加借入や繰上返済により、返済期間・回数はお借入れ及び返済計画に応じて変動します。)/担保・保証人不要※無利息について:365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。